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ハビタットAPUがハビタット関西学生支部7大学9団体と合同でイベントを開催

学生生活

2010/12/13

2010年11月21日(日)、APUボランティアサークル「ハビタットAPU」が関西国際大学尼崎キャンパスで行われた学園祭で、関西JCC(Habitat for Humanity Japanの関西学生支部)のメンバー7大学9団体と合同で啓発イベントを開催しました。


イベントは国際NGO団体Habitat for Humanityの日本支部に所属し、関西学生支部として活動する、立命館大学、同志社大学、関西大学、関西学院大学など7大学9団体と、九州で唯一の学生支部ハビタットAPUが協力して企画・運営した初の合同イベントでした。今回は母体であるHabitat for Humanity Internationalの活動や各サークルの活動をたくさんの方に知ってもらうことを目的に、各サークルの広報担当者が中心となって実施しました。

学園祭では同大のサークルの模擬店やイベントに混じって、建築活動中の写真や各サークルのこれまでの活動を紹介するポスターの展示を行いました。また建物の土台となるセメントに使用される砂を入れた袋や、壁となるレンガを展示したコーナーでは、来場者が自由に触れ、彼らの作業の過酷さを体験することもできました。会場には子ども連れの家族や地域住民も多く訪れ、展示を熱心に見る姿や重い砂袋に驚く子どもの姿もありました。



合同イベントを振りかえって、ハビタットAPUで広報を担当する鹿田 佐くらさん(APM2、日本)は「イベントの開催に向けて昨年から約1年かけて取り組んできました。来場した方からの“自分の子どもにも将来こんな活動をしてほしい”という言葉がとても印象に残っています。関西圏にある他大学のサークルと合同でのイベント実施は、地理的に遠いAPUにとって苦労もあり反省点も多々ありましたが、学生支部間の絆も深まり、今後の活動にも大きく影響するイベントになったと自負しています」と話しました。

12月18日(土)、19日(日)には、関東、関西、九州のHabitat for Humanity Japan学生支部による一斉募金活動を実施する予定です。これは大地震から約1年が経過したものの、いまだ復興のめどが立たず150万人が家も無くキャンプ生活を送っているハイチの支援を目的としています。県内では別府市と大分市で下記の日時に行います。皆さまのご協力をお願いいたします。

ハイチ支援Habitat for Humanity Japan学生支部一斉募金活動
12月18日(土) 12:00〜18:00 場所:大分駅前
12月19日(日) 12:00〜18:00 場所:別府駅前



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