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韓国ウィークグランドショー

学生生活|イベント

2010/7/7

2010年6月25日(金)、韓国ウィークの最後を飾る韓国ウィークグランドショーをミレニアムホールで開催しました。700名以上の学生、職員、招待客、地域住民は大きな歓喜と熱意をもって、2010年度マルチカルチュラルウィーク第3弾となるショーに立会いました。

韓国文字「ハングル」の創成をテーマとした今年のグランドショーでは、古代ハングル文字「Hunminjeongeum(訓民正音*)」の起源と世宗国王によるハングル制定への背景を、制定の動機や、国民の同意や発布にいたるまでの努力などを含めて紹介しました。



2時間に渡ったパフォーマンスでは、韓国武道“テコンドー”の演舞や伝統的な衣装に身を包んだ印象的な扇子踊り、APUサークル“シンミョン”による伝統楽器“サムルノリ”の演奏など魅力的な韓国文化が紹介されました。

グランドショーは迫力ある演技と卓越した時間管理と場面構成で、すぐに多くの観客から称賛を受けることが出来ました。Adhika Surya Peddyanputraさん (APM 1、インドネシア)は「席に着くやいなや、照明や音響効果、韓国の雰囲気にすっかり夢中になりました。今回のグランドショーを通して、美しい韓国文化に感動するとともに、韓国の歴史についても学ぶことができました」と感想を述べました。



韓国ウィーク代表のYOON Kyu shikさん (APM 2、韓国)は「韓国ウィーク最大のイベントであるグランドショーだけでなく、ウィーク期間中、私たちはカフェテリアの展示やビデオ上映など様々なイベントやパフォーマンスを通して韓国の文化を皆さんと共有できるよう全力を尽くしました。韓国ウィークの成功は、参加してくれたメンバーや仲間たちの不屈の精神のおかげです。グランドショーを楽しみにしていた多くの方々に来場いただき、とてもうれしかったです」とショーを振り返りました。



98カ国・地域の学生が集うAPUでは、互いの文化、伝統への理解を深める機会としてマルチカルチュラルウィークを毎年開催しています。

取材:Joshi Ratala Dinesh Prasad(APS3、ネパール)
APU学生広報スタッフ<Student Press Assistant(SPA)>



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