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ハビタットAPUが他大学ボランティアサークル10団体と合同合宿に参加

学生生活

2010/7/6

2010年6月26日(土)、27日(日)の両日、APUボランティアサークル「ハビタットAPU」が奈良県で行われた西日本ハビタット学生支部合同合宿に参加し同様の活動を行う他大学の10団体と交流しました。




ハビタットAPUは、世界中の様々な背景を持つ人々に住居の建築や修繕を行っているNGO団体Habitat for Humanity International(以下、HFHI ※)の理念に賛同し、HFHIの日本支部Habitat for Humanity Japan(以下、HFHJ)の学生支部として2006年から活動するサークルです。これまでにフィリピンやタイ、インドネシアでの建築ボランティア活動(グローバルビレッジ:GV)や、学内での報告会、写真展などの活動を行ってきました。

今回の合同合宿には、ハビタットAPUを含め、同志社大学や立命館大学(RU)、関西学院大学など西日本地域の大学でHFHJの活動を行う11団体約260名が参加しました。合宿では各団体が活動報告を行ったほか、「GV活動をいかに広めていくか」や「理想の団体とは」などのテーマに分かれて意見交換を行いました。活動報告の中で、ハビタットAPUは、昨年行ったインドネシアでのGV活動や、現地の子ども達へ日本で不用となった絵本を翻訳して贈る、サークル独自の活動“絵本プロジェクト”などについて発表しました。

ハビタットAPUは今夏も約20名のメンバーがマレーシアのクチンでGV活動を行います。6月20日(日)には「GVリーダーズキャンプ」と呼ばれる事前研修にも参加し、着々と準備を進めています。代表の芳賀 千尋さん(APS3、日本)は「ハビタットAPUの主活動であるGVは、今年8月のマレーシアでの支援活動で4回目を迎えます。私たちの活動に賛同しご協力いただいた皆さんへよい成果を報告できるよう、精一杯、活動してきます」と抱負を述べました。

また9月には自転車で野宿をしながら九州圏内を巡り、高校や大学で世界の貧困問題やサークルの活動について紹介する「ちゃりんこプレゼンAPU Ver」と題した啓蒙活動も実施する予定です。ハビタットAPUの今後の活動にご期待下さい。

ハビタットAPUのHPはこちら

※ Habitat For Humanity International
(ハビタット・フォー・ヒューマニティ・インターナショナル)
1976年設立。“誰もがきちんとした場所で暮らせる世界”の理念の下、世界から貧困住居とホームレス問題をなくすことを目的に、これまでに35万軒の住居を建築し、175万人以上の人々へ支援を行う非営利団体です。
Habitat For Humanity InternationalのHPはこちら






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