APU20周年記念音楽祭&トークショーを実施

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2020年4月に開学20周年を迎えるAPUが、大分県や別府市など地元の方々に感謝の気持ちを伝えるため、4月20日(土)、APUのミレニアムホールで「開学20周年記念音楽祭」を開催しました。

はじめに、ピアニストの末永匡氏が、ベートーベンの楽曲を演奏し、続いてソロで柴田侑子氏がジャスダンスを、日本舞踊上方舞の山村若静紀氏が日本舞踊「黒髪」を舞いました。後半では、末永氏のピアノ伴奏にあわせて、山村氏、柴田氏が演技を披露し、3人による初めてのコラボレーションパフォーマンスが行われました。参加者のひとりは「一流のパフォーマンスに鳥肌が立った」と感想を述べました。


前半のパフォーマンス後のトークショーでは、本学の出口治明学長も参加し、世界各地で活躍する末永氏が「紛争地でも音楽を介して市民が互いの心を通わせ合うことがある」と伝え、出口学長は「APUでは世界中の学生が混ざり合って、別府の地で人と夢をつないでいる」と応じ、「全く違うジャンルのアーティストが一堂に会し、別府市やAPUに相応しい音楽祭になりました」と参加者の方々へ謝辞を述べました。

翌21日(日)には、山村氏、柴田氏が考えた振り付けを、末永氏のピアノ演奏に合わせて踊るワークショップ「日本舞踊とdanceで感じるクラシックとモダン」を開催しました。本学の学生や大分県・別府市民の方々など30人ほどの参加者は、まずジャズダンスと日本舞踊の基本動作を学び、同じ振り付けを日本舞踊とジャズダンスで踊ると、どのような違いがあるかを体感すると共に、生のピアノ演奏を間近で聴きながら踊ることで、音楽を感じ、それを表現することを楽しみました。

また最後には即興で参加者のために末永氏のピアノに合わせて、山村氏と柴田氏が再びコラボレーションした踊りを披露し、参加者らは間近で見る本物のパフォーマンスに感激していました。

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