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教育

APMラーニング・ゴール/科目と修得できる力の対応表(CAM)

APM・GSM開講の科目を履修する学生のみなさん

このリンクでは、「カリキュラム・アライメント・マトリックス(科目と修得できる力の対応表)」(通称CAM)と呼ばれるものが提示されています。CAMとは、それぞれの科目において期待されている学生の学びを、APM・GSMそれぞれの学位プログラム単位で一覧できるようにしたものです。このリンクでは、便宜上、その科目が所属する専門分野ごとの表を見ることが出来るようになっています。

APM・GSMは、アメリカのビジネススクール認証団体であるAACSB(http://aacsb.edu/ )の認証を取得しています。CAMは、認証取得基準のひとつである「学びの質保証」(通称AOL:Assurance of Learning)のために使用されるものです。AOLとは、大学や学部・研究科が掲げる教学上のミッションをどの程度達成しているかを測定し、その結果に応じて改善を図っていくプロセス全体を指します。

CAM上段には、4つのラーニング・ゴールと、それぞれのラーニング・ゴールのもとにいくつかのラーニング・オブジェクティブが列記されています。いずれもAPU開学宣言、APM・GSMミッションに基づいて作成されたものです。ラーニング・ゴールは、学位修得時に学生に達成して欲しい姿を表現し、ラーニング・オブジェクティブは、より具体的に学生に修得して欲しい能力を明示しています。「学びの質保証」においては、後者が測定されます。

APM ラーニング・ゴール(学習成果)とラーニング・オブジェクティブ(学習目標)

  1. 1. ビジネス・エシックスを理解する
    1. ビジネス・エシックスの基礎的な理論や原理を理解する。
    2. ビジネス・エシックスの意義や重要性を示す。
    3. 倫理的問題を分析し、解決策を提示する。
  2. 2. 基礎的な専門知識を取得する
    1. 基礎的なビジネス概念の理解力を示す。
    2. 一定水準の文章力やプレゼンテーション力を示す。
    3. 適切な分析ツール(定性的・定量的)を用いて、ビジネスの問題を検討する。
    4. 問題解決能力を示す。
  3. 3. 異文化コミュニケーション能力について学ぶ
    1. コミュニケーションの仕方に文化が影響していることを理解し、それを表現する。
    2. 多文化環境において効率的にコミュニケーションをとる。
    3. 少なくとも1つの第2言語に精通している。
  4. 4. グローバルな視点を身に付ける
    1. グローバル化のインパクトを理解する。
    2. ビジネス環境が国によって異なることを、例示して説明する。
    3. ビジネス・マネージメント分野におけるグローバルな出来事を認識する。

科目と修得できる力の対応表(CAM)

それぞれの科目がどのような知識・技能を身に付けさせようとしているのか、CAMを確認し、みなさんの履修計画の参考にしてください。

APM学部長・GSM研究科長 大竹敏次

お問合せ先:AACSB事務局(学長室)aacsb@apu.ac.jp

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