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ボツワナ共和国と学生留学派遣に関する協力協定を締結

2008/10/21

2008年10月16日(木)、ボツワナ共和国ジャコブ・ディキエ・ンカテ教育大臣一行にご来学いただき、学生留学派遣に関する協力協定調印式が行われました。


調印式でンカテ教育大臣は「ボツワナはダイヤモンドなど天然資源に恵まれた国で、この恩恵をわが国は教育や公衆衛生のために活用してきました。しかしながら、いつまでもダイヤモンドに頼ることはできません。未来へ持続可能な国を作るためには、教育へ投資する必要があります。今回のAPUとの協力協定は、教育について必要とするノウハウを学ぶことができ、我々に多大な利益をもたらすでしょう。それは、我が国が一流の国際大学と提携するということを意味しています。この協力協定によってAPUで学んだ学生が、我が国へ戻り、ボツワナの発展のために貢献してくれることを期待します」と話され、モンテ カセム学長は「この協定が成功への協力関係の始まりとなり、ボツワナからより多くの国際学生がAPUで学ぶことを期待します」と話しました。

また同国駐日特命全権大使オスカー・モツワハエ閣下には、APUのアドバイザリー・コミッティにご就任いただき、ご協力を頂戴しております。また2007年3月にボツワナ大学と学生交換協定を締結し、APUはボツワナ共和国から短期留学生一名を受け入れています。

今回の学生留学派遣に関する協力協定によって、ボツワナ共和国は19番目の協定締結国・地域となりました。同国とAPUの協力関係が今後、さらに強固となることが期待されます。



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