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GBLP開講式、九州アジア高度実践留学生育成事業開講式

2008/10/1

2008年9月29日(月)、経済産業省と文部科学省が実施している「アジア人財資金構想プロジェクト」事業である「グローバルビジネスリーダー育成プログラム」及び「九州アジア高度実践留学生育成事業」の開講式が行われました。


「アジア人財資金構想プログラム」は、アジアの相互理解と経済連携の促進に向けて、経済産業省と文部科学省が実施しているプログラムで、就職までの過程を念頭に置いた日本における初めての留学生支援事業です。

これにAPUでは、国際ビジネス展開を担うグローバルリーダー育成のための「グローバルビジネスリーダー育成プログラム」の管理法人として採択を受け、プログラムの開発・実施を行っており、3期目となる18名を新たに受け入れました。

「九州アジア高度実践留学生育成事業」は学校法人麻生塾が管理する、九州圏の国際学生を対象にビジネス日本語や企業へのインターンシップなど日本企業への就職を見据えた育成事業で、今年度、APUから10名が参加します。

式の中で、モンテ・カセム学長は「これから学んでいく上で2つのことを忘れないでください。第一に、日本企業はまだそれほど国際的ではないので、あなた方は高いレベルの日本語能力を要求されるでしょう。そのために日本語を一生懸命学んでください。次に、新入社員として日本企業に就職するとき、独特な日本のビジネス文化に不安を感じることもあるでしょう。その文化の根拠について理解してください。」と激励しました。

自己紹介の中でTHOMAS Alwinさん (APM3,インド)は「このプログラムに参加することができ幸せです。日本の高校で学んだ時から、いつかインドとアジア、日本の架け橋となって働きたいと思っていました。夢を実現できるプログラムをありがとうございます」と喜びを語り、国際ビジネスを担う、未来のビジネスリーダー候補生のよき門出となりました。



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