立命館アジア太平洋大学

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2005年3月 学位授与式

2005/3/19


2005年3月 学位授与式


3月18日(金)、578名の春卒業生達がAPUを巣立っていきました。

暖かい春の光が射すビーコンプラザのエントランスホールには卒業生、父母の皆さんそして友人や後輩達が集いました。目の前にはうれしそうにガウンや学帽を手にとりはしゃぐ学生たちの姿が溢れていました。学業、旅行、新たな経験、新しい仲間、そしてたくさんの宿題・・・この日4年間の学生生活が幕を閉じました。

多くの笑顔と喜びに満ち溢れている卒業生。そして、それを誇らしげに見守るご両親や家族。ビデオクリップを通してこの素晴らしい日を皆さんへお届けします!
 













祝辞の言葉


APU卒業生の中の開拓者の一人として、これから世界中で活躍をするあなた方は、後に続く後輩たちをも鼓舞することでしょう。現在、APU学生の出身国や地域の数は、75カ国・地域にものぼり、まさにこの広い世界の縮図といえる存在になりました。つまり、君たちの影響力はとても広い範囲に及ぶことが期待されているのです。

立命館アジア太平洋大学学長 Monte CASSIM
 



安藤百福名誉博士栄誉賞をいただいたということは、大変名誉なことです。しかし、それは同時に、どのような環境下においても、世の中を変えるための努力を惜しんではならないという助言をいただいたということでもあります。
 

安藤百福名誉博士栄誉賞受賞者 DOBROVOLSKAIA Anna (APM)




私はAPUという、多国籍な環境の中で学ぶことができたことを幸せに思います。世界中から集まった非常に優秀な人々と学びあえる場所、そして東洋と西洋が交わる場所、それがAPUです。

卒業生代表挨拶 CHALERMKARNCHANA Tom (APM)


坂本春華(APM,日本) 2005春卒業生




この見事な着物姿からは想像し難いかも知れませんが、在学中は女子陸上部所属で、主将も務めるなど活躍してきました。「4年間全力で駆け抜けてきました。国際学生のメンバーもいるAPUならではの環境で、文化や競技に対する考え方の違いからぶつかることもありましたが、長い時間をかけて話し合い、目標を確認することで徐々に一つになれました。理想のチームが築けたと思います」と坂本さんは笑顔で話します。「雨の日も試験期間も練習があり、やめたいと思ったことも一度や二度ではありません。しかし、これから社会に出て苦しいことがあったとしても、その厳しさを乗り越えてきたんだという自信はきっと役に立つと思っています」。


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