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APU「LSB研究会」と立命館「丹後村おこし開発チーム」の交流合宿

2008/6/27

2008年6月14日(土)、15日(日)、APUの「Long Stay Beppu (LSB)研究会」と立命館大学の「丹後村おこし開発チーム」との交流合宿が別府市内成で行われ、APUからは国際学生7人を含む20人、立命館大学からは3人が参加しました。


「LSB研究会」は、別府を起点に、欧米風の長期滞在型バケーションを国内に広めていくことを研究するプロジェクトで、2000年に発足しました。別府市内成地区の古い空き農家を地域住民と共同でホリデーハウス(長期滞在宿泊施設)に改装する活動「ホリデーハウスプロジェクト」などを行ってきました。

一方、立命館大学丹後村おこし開発チームは、立命館大学経営学部の学生を中心としたプロジェクト団体で、2004年に発足し、京都府に残る、使われなくなった笹葺き屋根の家を修復し、地元のNPO法人と一緒に農業体験施設として運営しています。

交流活動の中で、丹後村おこし開発チームの学生は、内成地区の古民家の修復作業を実際に体験し、LSB研究会の活動について理解を深めました。また、お互いの組織体制や取組みなどについて活発に意見交換をするなど、相互に学ぶことが多い交流合宿となりました。

6月28日(土)、29日(日)には、立命館大学にて交流合宿が行われ、双方の協力関係がより深まっていくことが期待されます。




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