立命館アジア太平洋大学

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春セメスター第1回APハウスセミナーを開催

2008/4/30

4月24日(木)夜、APハウスで春セメスター最初の「APハウスセミナー」を開催しました。今回のセミナーでは、講師に畠田APS教授とゼミ生を迎え、「ホリデーハウスプロジェクト」をテーマに講演会が行われました。「ホリデーハウスプロジェクト」とは、正課外活動団体LSB(Long Stay Beppu)研究会の活動のひとつで、別府を起点に欧米風のバケーションを国内に広めていくことを研究するプロジェクトです。これまでに、別府の古い空き農家を地域住民と共同でホリデーハウス(長期滞在宿泊施設)に改装する活動などを行ってきました。

セミナー当日は、およそ40人の学生が集まり、畠田教授より「ホリデーハウスプロジェクト」を始めるに至った経緯、そして昨年10月に築90年の古民家を再生することを決定してから現在までの活動状況が説明されました。その後、ゼミ生の佐野聡さん(APS3 日本)が古民家再生での体験談を話しました。

APハウスセミナーは、教員と寮生との交流を通じて、寮生が自ら考え行動するきっかけが生まれることを目指して、昨年春より開催されているものです。今後も毎回バラエティに富んだトピックで開催される予定です。APハウスに住んでいない学生の皆さんの参加もお待ちしています。



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