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岩田学園 APU・立命館コース APU講座Ⅰ 開講式

2008/4/28

立命館大学・立命館アジア太平洋大学と、岩田学園(大分市)の「高大連携に関する協定」(2007年5月)の調印を受けて、2008年4月16日(水)「岩田学園 APU・立命館コース APU講座Ⅰ」が開講しました。4月23日(水)の第二回講義はAPUキャンパスで実施され、合わせて本コースの高校生20名とその父母を対象に、「岩田学園 APU・立命館コース APU講座Ⅰ開講式」がAPU大学院棟H202教室において行われました。「岩田学園APU・立命館コース」は中学、高校、大学、大学院一貫教育で学ぶことによって、大分から世界を目指す人材の育成を目指しています。本コースの設置に向け、学校法人立命館と岩田学園は、コースカリキュラムの設計等を協力し行ってきました。

開講式では、APUモンテ・カセム学長が「APUは世界を身近に感じる場所です。世界中の若者と一緒に勉強していくというAPUの環境の中で、言葉のみならず文化や慣習、生活習慣を学んでください。そして、みなさんの若い創造力によって、明日の歴史を自らの手で創っていけるようがんばってください。」と挨拶し、それを受けて生徒代表、川岸真愛さん(岩田高等学校)は「本コースで学ぶことによって異なった文化や価値観を理解し、日本と世界の架け橋となれるよう、日々努力していきたい。」と述べました。

続いてカセム学長から生徒一人一人に激励の言葉とコース生証が授与され、最後に岩田中学校・高等学校板倉孝義校長が「新しい社会をリードしていくという目標を見失わずに、これからしっかりがんばってほしい。」と挨拶され、式は閉会しました。

その後、出席者は、カフェテリアにおいての懇親会や、APU学生から選ばれたティーチングアシスタント(TA)によるキャンパスツアーなど、APUの多文化環境を身を持って体験し、これからの学生生活に期待を膨らませました。



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