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2008年度春セメスターAPハウス入寮式

2008/4/15

2008年4月4日(金)、APハウスに新たに入寮した学生を対象に、「2008年度春セメスターAPハウス入寮式」がAPUミレニアムホールにて行われました。


会場には600名を越える新入寮生とレジデントアシスタント(RA)が出席し、式はAPU吹奏楽部による演奏で幕を開けました。

はじめに、カセム学長より「あらゆる場面で自分の行動に責任を持つことが大人になる成長の過程で重要です。在学中に高校生から大人へと立派に成長することを期待しています。また、APハウスは皆さんを成長させ、人生を豊かにする場所でもあります。多文化なAPハウスを知の創造の場にしてください。」と寮生に激励の挨拶をしました。

続いて新寮生を代表して鈴木良佳(APM1)さんが「国際学生と話しているうちに、国際関係に興味を持つようになりました。また、APハウスのキッチンからは様々な国・地域の料理が作られています。APハウスで暮らし、視野を広げ、国際社会で活躍できる人材となれるよう経験を積みたいと思います。」と寮生活に対する期待を述べました。

関係者、及びRAの紹介で締めくくられた式の後には、カフェテリアでカセム学長主催の歓迎夕食会が行われ、サークル団体「よっしゃ虎威」やRAによるパフォーマンスで大いに盛り上がり、新寮生は互いに自己紹介しながら寮生活の輪を広げていました。



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