立命館アジア太平洋大学

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2008年4月入学式で世界各国総勢1,143名の新入生を歓迎

2008/4/2

4月2日(水)、2008年4月入学式が別府市のビーコンプラザで開催され、1,143名の新入生を迎えました。春の入学者数は、45カ国・地域出身の学部生1,031名(国内学生756名、国際学生275名)、大学院生56名(国内学生1名、国際学生55名)、短期・交換留学生56名(国内学生16名、国際学生40名)です。ボツワナ、ホンジュラス、トルクメニスタン出身の学生はAPU初の受け入れ国となります。

式では、モンテ・カセム学長が、「これからAPUで過ごす数年間、私たちは学生諸君が素晴らしき将来へ羽ばたいていけるよう共に励んでいきたいと思います。それがこの大学の使命であります。ヒューマニズム・自由・平和の基本理念のもと、APUは世界で活躍する次世代リーダーの育成、アジア太平洋地域の未来創造に取組んでいきます。」と挨拶しました。

新入生学部代表の吉永理恵さん(APS、日本)は「世界中から集った学生の皆さんと共に学び、成長し合い、世界観を広げていきたいと、決意を新たにしています。国際人としてしっかりと自分の考えを持ち、これからの社会に貢献できる人間になるための一歩をここから踏み出したいと考えています。」と抱負を述べました。

続いて大学院代表のLASMINさん(GSM、インドネシア)が「APUの家族の一員にまさに加わろうとしているこの瞬間を、私たちは心躍る思いで迎えています。ユニークで国際色豊かであるというこの特色こそ、私がAPUで勉強したいと思った最大の理由に他なりません。」と挨拶をし、入学生は希望に満ちた面持ちで聞き入っていました。

入学式の締めくくりには、恒例のAPU在校生によるサークルパフォーマンスが盛大に行われ、新入生のAPUでの新たなキャンパスライフにエールを送りました。



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