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2008年春セメスター 新RA就任

2008/3/24

2008年3月21日(金)、APハウスに2008年春セメスターのRAが就任しました。

RAとはレジデントアシスタントの略で、APハウスにおいて大学と協力して寮生の生活支援をしている国内・国際学生のことを指します。

RAの役割は、日本に初めて来た国際学生が日本の生活に適応できるよう支援をすること、寮生活の規範を確立すること、寮における交流を促進することです。例えば、別府市のゴミ分別方法の説明、スポーツイベントや食事会などの交流企画、運営などを行っています。新RAリーダーのRAUNGMETHANOPARAT Kriangkraiさん(APS タイ)はリーダーとしての意気込みを次のように話しています。

「RAリーダーとして、初めて日本に来た国際学生をしっかりサポートしていきたいと思います。中には日本語ができないために日本人の友達が作りたくてもできない国際学生もいるので、交流イベントも積極的に行いたいと思います。
また、週1回の様々な国・地域のRAが集まるミーティングでは、意見の違いや文化の違いから誤解が生まれることもありますが、それは当然のことだと思っています。違いを認めた上で、お互いに理解し協力してもらうことが大切です。これまでのミーティングのレジュメはすべて日本語でしたが、APハウスには国際学生も多いし、国内学生にとっても英語は必要だと思うので、両言語のバランスをとりながらレジュメを作っていきたいと思います。
責任感と思いやりを持って、寮生、APハウスのために頑張ります。」

2008年春セメスターには、大学による書類審査・面接を通過した63名のRAが約1,200名の寮生をサポートします。彼らは、3月15日(土)から5日間のRA合宿を修了した後、2008年春セメスターの終了までAPハウスで活動をします。




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