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APMフィールド・スタディ「ものづくりの現場で学ぶ」実施

2008/1/18

アジア太平洋マネジメント学部(APM)学生を対象にした、日産、新日鉄、安川電機の3社の協力の下、工場見学と講義を組み合わせたフィールド・スタディを2007年度秋セメスター科目として実施しました。

フィールド・スタディとは、2回生以上を対象に、キャンパス内での学びにキャンパス外での学びを組み合わせることで、講義で学んだ理論・概念の理解を深めようという科目です。

このフィールド・スタディでは、北部九州の代表的な3つの企業の協力を頂き、ものづくりの現場を観察し、実際に関係者から話を聞き、質問するという経験を通じて、経営学における諸分野の理論・概念(ないし分析枠組み)を適用しながら現実の企業行動をきちんと理解できるようになることを目指しています。

受講生51名(国内学生35名、国際学生16名)は、12月5日に日産自動車九州工場、12月19日には新日鐵大分工場、1月16日に安川電機を訪問し、レクチャーを受け工場見学をしました。

受講生は普段、なかなか目にする機会のない施設に熱心に見入り、質疑応答の時間では、積極的に質問をしていました。





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