立命館アジア太平洋大学

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和太鼓“楽”中国公演

2008/3/10

APUの学生サークル「和太鼓“楽”」(結成7年目。60名)は今、中国公演に向けて猛練習中です。これまでにも、モンゴル、台湾での海外公演の経歴をもち、2月には同じAPUの学生サークル「舞“楽”」との自主公演も行っています。和太鼓“楽”のメンバーは約半数が国際学生。時折、インドネシア出身の学生に対して国内学生がインドネシア語で説明をするという光景も見られます。日本の伝統芸能でありながら、APUならではの国際色豊かなサークルです。

しかし国内学生は、日本語ならではの表現、例えば“グッと手を上げてスッと手を下げる”などを別の言語でどのように説明すればよいか悩むときもあると言います。そのような時は、実際に太鼓を叩いて見せたり、ジェスチャーで伝えたり、言葉以外の方法で伝えています。
練習は真剣そのもので、“和太鼓が好き”という共通した熱い想いを胸に、一人ひとりが技術や表現力の向上を目指し取り組む姿が印象的でした。

和太鼓“楽”の演奏は迫力があり、いつも見る側に感動を与えてくれますが、彼ら自身にとっても、舞台の上でメンバー全員が一つになって演奏が成功したときには大きな感動があるそうです。
見る側にも演奏する側にも“感動”のある和太鼓“楽”は、中国でも素晴らしい公演を見せてくれることでしょう。


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