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APU台湾校友会・家長会発会式とシンポジウムを開催

2008/2/12

1月26日(土)、台北市の国立台湾師範大学国際会議場にて、APU台湾校友会・APU台湾家長会(父母会)の発会式が開催されました。

APU台湾校友会は、昨年10月に立命館台湾校友会の下に結成されましたが、家長会の結成と合わせて今回正式に合同発会式が約50名の参加で開催されました。

発会式は、汪正仁(ワン・マリナー)APU教授の司会で行われ、モンテ・カセムAPU学長が「APUは人の繋がりが何よりも大切。今後とも台湾社会の中でAPUの存在を広げるために、協力し合いましょう」と挨拶。高杉巴彦副学長が両会の設立の経緯を報告しました。

次に、APU台湾校友会会長に就任した2004年9月卒業の劉家汶さん、APU台湾家長会会長に就任した詹木濱さんが就任のご挨拶を述べました。最後に、立命館台湾校友会会長の薜建隆さん(奥様が代理)から祝辞を頂き、川口清史立命館総長、山中諄立命館大学校友会会長の祝辞が紹介されました。

この後、会場を同校の総合大楼講演場へ移し、シンポジウム「アジアの時代における高等教育の未来」を開催しました。劉容菁APU准教授の司会で、ノーベル化学賞受賞者で中央研究院名誉院長の李遠哲博士による「アジアの高等教育が挑戦すべき課題」と題する講演、郭義雄国立台湾師範大学校長、モンテ・カセムAPU学長を交えた討論、参加者との質疑応答など、刺激的なシンポジウムとなりました。

レセプションでは、モンテ・カセム学長の挨拶に続いて、APUにも来学された陳瓊花師範大学副校長のご発声で乾杯、シンポジウム参加の学生・父母・校友・教職員・市民が一体となった懇談が行われました。

歓談の中では、陳世宗APU客員教授にもご挨拶を頂き、それぞれに写真撮影をするなど和やかに時が流れ、交流の場を広げることができました。




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