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「長崎市長特殊講義講演会」開催

2008/2/4

1月23日(水)、APUにて田上富久長崎市市長が「都市個性を活かしたまちづくり−原点としての長崎さるく−」をテーマに講演されました。

今回の講演は、リレー講義スタイルで開講されている特殊講義(正課授業科目)「おおいた・べっぷ地域づくり講座」(牧田 正裕アジア太平洋マネジメント学部准教授)の最終回で、一般の方々にも広く開放して開催されました。

田上市長は市職員時代に、別府市の「ハットウ・オンパク」の「路地裏散歩」が原型といわれる「長崎さるく」を手がけられました。今回の講義の中では街づくりの考え方や長崎への思い、街づくりに関しての行政の役割等について話されました。

また、自身の学生時代や、2日と2時間という非常に短時間の市長選挙戦でのエピソード、町活かし・人活かしのポイントや、イベントを立ち上げる際の仕掛けなど、体験に基づいた具体的な内容に参加者は聞き入り、さかんにメモを取っていました。

講演後には学生や一般参加者から「観光は、協力か競争か」「別府の町歩きに行政はどう関わるべきか」など活発な質問が寄せられました。



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