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新入生ワークショップⅡでフィールド・アクティビティーを行いました

2007/11/8

10月24日(水)、新入生ワークショップⅡを受講している1回生の半数にあたる、約760名が、別府市内でフィールド・アクティビティーを行いました。
残り半数も12月に同様のフィールド・アクティビティーに参加する予定です。


<講座のねらい・目的>
「新入生ワークショップⅡ」は1回生の必修科目で、国際学生・国内学生混成の小グループでの活動を通して異文化理解を進めながら、大学での学びの基礎を体験することが狙いです。

2007年度は「観察して学ぶ(以下;「観察」)」、「読書して学ぶ(以下;「読み」)」の2プロジェクトを実施しています。「観察」は、英語・日本語基準の学生の混成グループが学外でフィールド・アクティビティーを行い、テーマに沿ったフォトエッセイを作成するものです。「読み」は基準言語別に分かれ、テキストを読んでその内容について議論やプレゼンテーションなどを行ないます。受講生は半数に分かれ、6週間ごとに「観察」「読み」の2プロジェクトを交互に体験します。

<当日の調査内容>
24日は、「観察」に参加している学生がフィールド・アクティビティーに参加しました。学生は128グループ(各グループ6名程度)に分かれて、上級生のティーチング・アシスタントと共に、明礬地区や浜脇地区など64ヵ所で「季節」や「看板」、「日本文化」などのトピックの中からひとつを選び、そのトピックに沿った写真を撮るなどの活動をしました。
この結果は今後の授業でまとめ、11月に授業内でプレゼンテーションを行う予定です。




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