立命館アジア太平洋大学

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2007年度秋セメスターRA合宿を開催

2007/9/20

APUキャンパスには、約1300名を収容する学生寮「APハウス」が設けられています。APハウスではさまざまな国や地域から集まった学生たちが共に暮らしており、日常生活そのものが多文化共生を実践する「国際学生寮」です。


その寮生をサポートするのは、RA(レジデント・アシスタント)と呼ばれる在学生です。RAは各フロアに複数名配置され、他の寮生と同じようにAPハウスで暮らしています。一方、RAのミッションとして、国際学生の新入生が多数を占める寮のなかで、彼らに大学生活や日本での市民生活を始めるにあたって必要な支援も行っています。また、2007年4月からAPハウスを「国際教育寮」として位置づけ、RAはその一翼も担っています。

RAは半年ごとに募集が行われ、この秋セメスターからは、64名のRAが各フロアで活躍しています。新たなメンバーをRAに迎えて、RAとしての基本的なルールやスキルの習得およびRA同士の信頼関係の構築を図るため、2007年9月6日(火)から11日(火)まで、RA合宿が行われました。

合宿では、RAの基礎知識の学習、異文化コミュニケーションを実践するためのゲーム、寮内で起こりうる様々な場面を想定した意見交換など、寮生の日常生活をサポートする上で欠かせない実際的なプログラムが実施されました。また、今回外部から講師を招聘し、RAとしてのコミュニケーション能力およびメンタルケア能力向上が図られました。

最終日にはRA就任式が行われ、中野副学長からRA一人一人に委嘱状が手渡されました。



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