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「ひらめき☆ときめきサイエンス〜ようこそ大学の研究室へ」開催

2007/7/26

『ひらめき☆ときめきサイエンス』は日本学術振興会が主催する、大学での研究を身近で感じ実際に体験してもらう、教育支援事業のプログラムです。
このプログラムの一環として、2007年7月21日(土)にAPUで高校生を対象とした『「日本とアジアのものづくり」〜液晶電卓の誕生や液晶テレビでの競争まで〜』が開催されました。

当日は、中田行彦APM教授が講師を務め、『液晶はどのように動作するの?』というテーマで液晶解剖が行われ、中田教授による講義『液晶からみた日本のモノづくり』も行われました。

参加した高校生は、大学教員の講義を通じて、普段見る機会のない大学の研究に触れるとともに、APU学生とのディスカッションで「大学の学び」を体験し、充実した1日を過ごすことができました。




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