立命館アジア太平洋大学

CLOSE

ニュース

APUテコンドー部が第4回大分県新人テコンドー選手権大会で入賞

2007/7/13

6月3日に開催された「第4回大分県新人テコンドー選手権大会」にAPUテコンドー部から6名が出場し、内5名が以下の成績を収めました。



片山 彰二郎 (ライト級 優勝)
緒方 洋平 (フライ級 3位)
於保 毅 (バンタム級 3位)
奥野 彰二郎 (フェザー級 3位)
後藤 輝行 (ライト級 3位)

準決勝進出という去年成し遂げることのできなかった目標を達成し、日々の練習が確実に力に結びついていることが実感できた試合となりました。テコンドー部メンバー一同は、「これを通過点とし、これからも日々の練習を通して肉体的・精神的な精進をしていくつもりです」と話してくれました。

7月15日には、大分県テコンドー協会の主催による合宿も控えています。この合宿は、県内の競合相手と練習を共にすることで、新たなテコンドーの技術の吸収、ハイレベルな環境下での自己啓発、そして刺激を得ることを目的としています。

また、APUテコンドー部は、本来のテコンドーの目的とは異なった彼らならではの試みを創部当時から伝統として重んじており、テコンドーダンスや斬新なパフォーマンスなども練習の一環として行い、様々なイベントで披露しています。こういった試みは全国的にも珍しく、テコンドー部の大きなアイデンティティ、強みとしてこれからもさらに充実したものを作っていく予定です。

これからも試合とパフォーマンス、この二つの両立を行い、個々のテコンドーの精進とAPUテコンドー部としてのチームアイデンティティの確立のいずれにも全力で取り組んでいきます。



  • LINEで送る

PAGETOP