立命館アジア太平洋大学

CLOSE

ニュース

APU2007年4月入学式で世界各国総勢1,177名の新入生を歓迎

2007/4/4

4月1日、APU2007年4月入学式が別府市のビーコンプラザで開催され、1,177名の新入生を迎えました。


春の入学者数は、40カ国・地域出身の学部生1138名(国内学生819名、国際学生319名)及び大学院生39名(国内学生5名、国際学生34名)です。ギニア、ガボン、リベリアの学生は今回APU初の受け入れ国となります。

式では、モンテ・カセム学長が、「自由・平和・ヒューマニズムの精神のもと、相互理解を果たしながら強固な未来創造を果たすというAPUのミッションを常に胸に抱いていて下さい。そして英知を持ち、常に人類とこの地球に貢献して下さい。」と挨拶しました。

その後、在校生を代表してMUNGAI John Njorogeさん(APM2回生、ケニア)が歓迎の挨拶を行い、新入生を代表して、野上千由美さん(APS、日本)、LAUZON, Alden Wilfredo Quimboさん(GSA-APS、フィリピン)がそれぞれ挨拶しました。



野上さんは、「今、私たち皆それぞれが未来への希望や夢を持っていることでしょう。今の気持ちを忘れずに、私たち自身がキラリと輝く人間に成長できるよう、これからの大学生活を、仲間と共に悔いのないようにすごしていきたいと思います。」と挨拶。続いてLAUSONさんが、「私を含め、全ての新入学国際学生は、礼儀正しくまた規則に順じた行動をし、意欲的に勉学に励み、APUにとって貢献できる学生となるように努めます。」と抱負を述べました。

式開始前、難民キャンプでの生活経験を持つリベリア出身学生、KORVAH Tarnue Kooteeさん(APS)にAPU入学までの経緯についてお話をききました。
詳細はこちら

入学式の締めくくりには、恒例のAPU在校生によるサークルパフォーマンスが盛大に行われ、新入生たちの顔は希望に満ち溢れていました。




  • LINEで送る

PAGETOP