立命館アジア太平洋大学

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マンスフィールド研修員の来学

2007/3/1

2007年3月1日、マンスフィールド研修員5名が、研修プログラムの一環としてAPUを訪問しました。





マンスフィールド研修とは、米国の連邦法である「マイク・マンスフィールド・フェローシップ法」に基づくもので、日米両国の協力関係の推進に資するよう、連邦政府の行政府、立法府、司法府の職員に対し日本政府内における研修の機会を与えることを目的としています。

2年間の研修プログラムでは、1年目に米国ワシントンで日本語および日本の政治経済の派遣前研修を受け、2年目に日本の各府省などの職場に配置されて研修を行います。



今回APUへ来学した第11期研修員は、米国の国務省・司法省・運輸省・保健福祉省に所属する5名で、2006年9月から約1年間、日本の各府省で研修しています。

APUでは、大学役職者と懇談の後、横山教授(アジア太平洋マネジメント学部)による「アジアの経済事情について−日本経済の動向を中心に−」の講義を受けました。


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