立命館アジア太平洋大学

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2006年秋セメスターRA就任式

2006/10/3

2006年9月14日(木)、2006年秋セメスターRA就任式を実施しました。RAとはレジデントアシスタントの略で、APハウスにおいて大学と協力して寮生の生活支援をしている学生のことを言います。

RAの役割は、日本にはじめて来た国際学生が日本の生活に適応できるよう支援をすること、寮生活の規範を確立すること、寮における交流を促進することです。具体的には、APUに入学してくる国際学生をバス停で迎えるピックアップサービスの提供、別府市のゴミ分別方法の説明、ウェルカムパーティーや年末のカウントダウンパーティーなどのイベントの実施、各フロアにおけるフロアパーティー開催等の多岐に渡る活動を行っています。

APハウスの各フロアには平均約45名の寮生が住んでおり、国際学生RAと国内学生RAのペアがそのフロアの担当として各フロアに居住しています。フロアでは、国際学生から「日本語を教えて欲しい!」といった相談や「インターネットの接続方法を教えて!」といった寮生からRAへの相談が深夜まで及ぶこともあります。

RAリーダーの山本大君は「生活の場で日常的に国際交流ができるAPハウスで暮らしたかったから、APUへ入学してRAになりました。寮生から受ける相談は大変なものもあるけど、その後はとても仲良くなれるから、RAをやっていくことはとても楽しいです。」とインタビューに答えました。


右から3番目が山本大君

2006年秋セメスターには、大学による書類審査・面接を通過した53名のRAが活躍しています。彼らは、9月8日(金)から始まった5日間のRA合宿を修了して、2006年秋セメスター終了までAPハウスで活動をします。



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