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学生の声プロジェクト、提言書を米山学長へ提出

学生生活|キャンパス整備

2024/03/06

2024年2月9日(金)、「学生の声プロジェクト」の代表学生が大学への提言書を米山学長に提出しました。この取組みは、大学の重点的な取り組み、「学生の声を大学運営に反映する仕組みの構築」として、2020年度より始まったものです。

APUでは、2023年6月~9月、この取組みの一環で学生が自由な形式で意見を投稿できるオンライン上のオープンフォーラム機能を活用し、学生から日々の大学生活における気づきや課題などを集約しました。

この集まった在学生の声を踏まえ「学生の声プロジェクト」代表の学生5名が中心となり、これまでに大学が実施したアンケート結果や、それに対する大学の回答を分析しながら、在学生参加型の公開懇談会を開催する等の活動を経て、学生生活や学習環境等に関する7つのテーマ*における学生の意見をまとめました。このまとめが冊子となり、在学生が感じている大学への提言として学長に提出されました。

(*7つのテーマ)
(・課外活動に対する経済的支援、反対言語講義のサポート、オンラインツールの利便性向上、キャンパス内設備改善、カフェテリアのサービス・価格改善、公共交通機関の利便性向上、ウェブサイトにおける奨学金規定明文化)

米山学長は、学生からの提言書を真摯に受けとめ、共通する課題認識について述べ、2024年3月末頃、提言書に対する大学の回答を行う予定です。



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