立命館アジア太平洋大学

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ニュース

【重要なお知らせ】新型コロナウイルス感染症に関する特設ページ(2020年6月30日更新)

お知らせ

2020/6/30

最新更新履歴 2020年6月25日
  • 新規:7月1日以降のキャンパスへの入構および学内施設利用について
  • 削除:新型コロナウィルスの感染にかかる課外活動について
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最新更新履歴 2020年3月9日
  • 現在なし
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2020年秋セメスターの授業実施方針概要(2020年6月30日更新)

APUの学生・院生の皆さん

APUは、2020年秋セメスターの授業について下記の実施方針を基本として、現在詳細を検討しています。詳細については7月中に改めて学生の皆さんにお知らせします。

<2020年秋セメスター授業実施方針概要>
  • 3密を避けて対面での授業実施が可能であると判断できる科目については、原則キャンパスでの対面とZoomを併用する授業(以下、対面+Zoom型授業)を行います
    ※ 対面+Zoom型授業とは一つの授業で対面とZoomのどちらでも受講可能な授業形態です
  • 大規模講義など、3密を避けて対面での授業実施が困難な科目についてはZoomのみでの開講となります
  • 対面+Zoom型授業の実施にあたっては教室での感染予防に必要な対策等を十分に行った上で、緊急事態宣言が発出されるなど、教室での感染への懸念が高まった場合については直ちにZoomのみでの授業へ移行します

海外においては感染者が増加している国・地域もありますが、日本やその他一部の国・地域における感染状況は落ち着きつつあります。国内の状況のみを鑑みると、秋セメスターから対面で授業を実施することは可能であると考えられますが、APUは世界約90の国・地域から学生が集まる国際大学であり、入国制限等により秋以降も入国できない学生がいる可能性もあります。
皆さんご存知のとおり、APUでの教育の特徴の一つは世界中から集まった学生が一緒に学びあうという点です。現在のコロナ禍の状況において、全ての学生がキャンパスに集まって一緒に学びあうことは難しいと思われますが、学生・教職員の生命・健康・安全に十分に配慮しつつ、対面+Zoom型の授業を行うことにより、APUでの本来の学びを実現できると考えています。
また、対面+Zoom型で授業を行うことにより、今後万が一緊急事態宣言が発出されるような状況になったとしても、Zoomによる授業へ速やかに移行し、学生の皆さんには春セメスターと同様に授業を受けてもらうことも可能です。
キャンパスにおける従来の大学生活に戻るためにはもう少し時間が必要だと予想されますが、学生の皆さんがAPUでの学びを続けていけるように、教職員も一丸となって日々努力を重ねています。引き続き、お互いにがんばりましょう。

2020年6月30日
立命館アジア太平洋大学(APU)
学長 出口治明

2020年5月7日(木)からのオンライン授業開始について(2020年5月5日更新)

APUの学生・院生の皆さん

APUは、5月7日(木)より春セメスター第1クオーターのオンライン授業を開始します。

4月16日(木)に全国に緊急事態宣言が発令されことを受け、APUは学生のキャンパスへの入構を原則禁止とし、教職員は可能な限り在宅勤務や自宅待機を行なっています。これに伴い、学内の情報教室等の施設を利用できなくなること、また学生の学修やオンライン授業実施に対する準備が難しくなることから、授業の開始を当初の4月22日(水)から繰り延べました。

その後、Wi-fiルーターの無償貸し出しや、オンライン授業を受講するための環境整備支援金として、一律3万円を全ての学生・院生(正規生)に給付することを決定するなど、皆さんが自宅等でオンライン授業を受けるために必要な環境整備の支援を進めてきました。その結果、学生の学修やオンライン授業実施について準備が整ったことをふまえて、春セメスター第1クオーターの授業を5月7日(木)に開始することを決めました。

5月4日(月)、全国を対象とした緊急事態宣言の5月31日(日)までの延長が日本政府より発表されましたが、学生の皆さんの学びをできるだけ止めないためにも、必要な感染防止策を十分にとりながら、オンラインによる授業を行いたいと思います。引き続きキャンパスは原則入構禁止となっていますので、学生の皆さんは自宅等でオンライン授業を受講してください。詳細は特設サイトに記載していますので、そちらをご覧ください(http://www.apu.ac.jp/home/notice/content3/)。

一刻も早くこの事態が収束し、安心してキャンパスで学ぶことができるよう、APUの教職員一同、お互いに努力しますので、学生の皆さんにもご理解とご協力をよろしくお願いします。キャンパスで、再び皆さんに会えることを、心待ちにしています。

2020年5月5日
立命館アジア太平洋大学(APU)
学長 出口治明

緊急事態宣言延長に関わる5月7日(木)以降のAPUの対応について(2020年5月18日更新)

2020年5月4日(月)、政府による「緊急事態宣言」が5月31日(日)まで延長されることが決定しました。13の特定警戒都道府県以外の34県については「地域の実情に応じて感染拡大の防止と社会経済活動の維持、この両立に配慮した取り組みに徐々に移行していく」という政府方針を踏まえ、大分県は、感染予防を徹底した上で大学も含む社会活動自粛の緩和の方針を出しています。

これらの状況を踏まえ、APUでは、学生および教職員の生命と安全、健康を守ること、ならびに感染拡大防止の社会的責任を果たすことを前提に、学生への教育の提供という使命を全うするため、以下の対応をいたします。

1.授業について

 5月7日(木)より、2020年度春セメスターの授業を開始いたします。授業は全てオンラインにより実施され、原則、学生はキャンパスに登校せず、自宅等で受講することといたします。オンライン授業については4月22日(水)より準備期間としてガイダンス等がすでに実施されておりますが、オンライン授業の受講(学生)や実施(教員)について問題が生じた場合は、アカデミック・オフィスにご連絡ください。

学修に関わる問い合わせ・相談対応について
http://www.apu.ac.jp/academic/page/content0329.html/?c=17

2.キャンパス入構について

自治体より大学施設利用の休止は求められていませんが、感染防止の観点より、学生については、キャンパスへの入構の原則禁止の措置を当面継続します。

なお、キャンパス入構禁止の解除については、緊急事態宣言の動向や感染状況の推移を注視し、別途判断いたします。

教職員については、在宅勤務やWeb会議を柔軟に活用しつつ、授業実施、学生支援、キャンパスの保全・管理などのために必要なキャンパスにおける勤務体制をとります。

3.APU構成員の行動指針

キャンパス内外を問わず、外出を伴うものや対面で実施する形態の活動、その他の行事・式典・イベント等について、中止または延期を要請します(ただし、対面や外出を伴わないWEB 等による活動の制限は行いません)。

また、私的な懇親会等や不要不急の外出について強く自粛を要請します。なお、就職活動やアルバイト等を行う場合は、これまで同様、「密閉・密集・密接」の3密を避けることや、手洗い・咳エチケットなど感染予防対策の徹底をさらに心がけてください。

「新型コロナウイルス禍に対する学びの緊急支援 APU版」について(2020年4月28日更新)

APUの学生・院生のみなさん
保護者の皆様

ご存じのとおり、立命館アジア太平洋大学では、この新型コロナウイルスの感染拡大という地球レベルでの危機をみんなで力を合わせて乗り越えながら、皆さんの命と健康を守るため、感染拡大の防止策を取った上で、5月7日よりオンライン授業を開始することを決定しています。教育の質を維持し学生の皆さんの学びを有意義なものとするため、教職員一丸となって全力を尽くしてまいります。

この度、学校法人立命館は、みなさんの学習に必要な環境整備をはじめ様々な支援を行うため、学園全体として総額25億円の総合的支援策を講じることを決定いたしました(http://www.ritsumei.ac.jp/news/detail/?id=1730)。

立命館アジア太平洋大学でも、皆さんに寄り添いながら様々な支援を行います。支援内容の概要は特設サイトに記載していますので、そちらをご覧ください(http://www.apu.ac.jp/home/notice/content3/)。詳細は決定次第順次お知らせします。

さらに、大分県や別府市、そして校友会などにも協力をお願いしながら、今後もみなさんの状況に応じた支援を検討してまいります。

何よりも今はみなさんの健康と安全が最優先です。キャンパスで学ぶことができずご不自由をおかけしていますが、どうかご理解とご協力をお願いいたします。

一刻も早くこの新型コロナウイルスの拡大が収束し、みなさんとキャンパスで再会できる日を心待ちにしています。

2020年4月28日
立命館アジア太平洋大学(APU)
学長 出口治明

5月7日開講と、春セメスターの全授業のオンライン実施について 学長メッセージ (2020年4月21日更新)

APUの皆さんへ

4月16日(木)に、大分県にも緊急事態宣言が出されました。政府は、一刻も早い収束を目指して、移動を抑制し人と人の接触を8割減らすため「Stay home」を日本中の全市民に呼び掛けています。今は、皆さんの命と安全を守ることが最優先です。APUでは、この状況の変化に応じて、4月22日(水)に予定していたオンライン授業を5月7日(木)から開講することにしました。4月22日(水)から4月28日(火)までの期間は、Zoomを用いて各科目のガイダンスなどを行います。加えて第2クオーターも全ての授業をオンラインで行うことを決定しました。詳細は特設サイトに記載していますので、そちらをご覧ください(http://www.apu.ac.jp/home/notice/content3/)。

パンデミックといえば、14世紀のペストが思い出されます。ペストは多くの犠牲者を出しましたが、結果的にルネサンスという輝かしい世界をうみました。現在、オンライン授業やテレワークなどへの挑戦を通じて、社会のITリテラシーは格段に高まっています。新型コロナウイルスもきっと新しい世界を切り開くでしょう。今の状況が去ったあとの世界は、異なる文化と価値観の違いを認めて、対話を通じて理解し、協力し合いながら、さらに成長していく世界になると想像します。その時に、APUのグローバルラーニングコミュニティーや、APUが目指す人材育成、学生像に大きな価値があることが、世界中で評価されるに違いないと、僕は確信しています。

学生の皆さんは、こんな時だからこそ、家での時間を有意義に過ごしてください。「Stay home」の間に、友達とオンラインで自主ゼミをやってみたり、これまで読めなかった分厚い本に挑戦してみたりするのもいいでしょう。このような状況でも、APUの学生はオンラインで世界中とつながり、APU生であることを実感することができます。

事態は刻一刻と変化しています。APUの対応方針については、特設サイトで開示していきますので、こまめにチェックしてください。行き届かない点が多々あるかも知れません。でも、APUの教職員は全力で、皆さんの安全を守り、APUの教育・研究機関としての機能を維持しようと頑張っています。僕も頑張ります。どうか、大学を信頼してください。一刻も早く、皆さんと笑顔で再会できる日が来ることを心待ちにしています。お互いにがんばりましょう。

2020年4月21日
立命館アジア太平洋大学(APU)
学長 出口治明

今、自室で読んで欲しい本
  1. 『知ろうとすること』新潮文庫、早野龍五・糸井重里(著)
    …フェイクニュースを見破るために
  2. 『職業としての学問』岩波文庫、マックス・ウェーバー (著)
    …今こそ、APUで学ぶ意味を一度立ち止まって考えてみよう
  3. 『デカメロン』河出文庫、ジョヴァンニ・ボッカッチョ (著)
    …3大パンデミック、14世紀のペスト禍の中で、人は何を考えたか
  4. 『1493―世界を変えた大陸間の「交換」』紀伊國屋書店、チャールズ・C. マン (著)
    …3大パンデミック、15世紀のコロンブス交換の甚大な影響とは
  5. 『日本を襲ったスペインインフルエンザ』藤原書店、速水融 (著)  ※日本語のみ
    …ちょうど100年前の3大パンデミックの実相は

政府による「緊急事態宣言」発令を踏まえたAPUの対応について(2020年4月9日更新)

2020年4月7日、内閣総理大臣により、新型インフルエンザ等対策特別措置法にもとづく「緊急事態宣言」が、7都府県(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、大阪府、兵庫県、福岡県)に発令されました。対象期間は、4月7日(火)~5月6日(水)です。対象地域では、外出自粛要請(通院や食料の買い出し、出勤など、生活の維持に必要なものは除く)、イベントの開催自粛の要請がなされています。またこれに関連して大分県からも、上記対象地域への不要不急の移動自粛要請などが発表されています。これは、すべての人々の安全と健康を守るための措置です。一人ひとりが自分と周囲の人々の安全を考えて、行動してください。

APUは、上記の対象地域とはなっていませんが、学生のみなさんには、以下を徹底していただくよう要請します。

  1. 不要不急の外出を控え、自宅、下宿またはAPハウスで過ごしてください。屋外・屋内を問わず友人などと多数で集まるようなことはしないでください。
  2. 必要・急用の用件以外で、キャンパスに入構しないようにしてください。
  3. 5月6日(水)まで、東京キャンパス、大阪梅田キャンパスは閉室していますので、訪問しないでください。
  4. 就職活動やアルバイト等は、一律の自粛要請は行いませんが、やむを得ず行う必要がある場合は、「密閉・密集・密接」を避け、手洗い・咳エチケットなど感染予防対策を徹底してください。
  5. やむを得ず、緊急事態宣言の対象地域から別府へ移動してくる場合は、14日間、自宅、下宿等で待機し、検温、体調のチェックを行ってください。
  6. APハウスに入寮中の学生で、やむを得ず、緊急事態宣言の対象地域から帰寮する場合、管理人室に届け出てください。APハウスにおける健康管理については、ハウスオフィスの指示に従ってください。

○政府・自治体による要請等について変更・追加等があった場合には、上記の措置について変更することがありますので、ホームページ等をご確認ください。

〇感染の症状があると思ったときは、病院に行く前に、必ずAPUのヘルスクリニック (連絡先:booking@apu.ac.jp)に連絡をして、その指示を受けてください。

2020年春セメスターを迎えるにあたって学生、教職員、関係者への学長メッセージ(2020年4月3日更新)

新型コロナウイルスに関する注意喚起(2020年3月11日更新)

報道等でご承知のとおり、世界各地、日本各地で新型コロナウイルスへの感染が拡大しています。また、大分県内でも感染者が確認されています。学生・教職員のみなさんには、健康にいっそう留意され、こまめに手洗いする、換気が悪く不特定多数の人が集まる場所を避ける、不要不急の遠出は避けて行動範囲を小さくするなど、感染しない・感染させない行動を心がけていただきますようお願いします。
また、WHOや各国政府、自治体等のホームページ等で常に最新の情報を確認するようにしてください。各国政府による日本からの渡航者の入国制限、日本政府による日本への渡航者の入国制限、海外危険情報など、各国政府が日々方針を発表しており、今後も情報の更新が予想されます。APUにおいても、最新情報を確認のうえ、随時新入生、在学生、教職員に対し方針をお知らせしますので、当ページの掲載情報およびAPUからのメールやキャンパスターミナルの掲示をこまめに確認してください。
また、新型コロナウイルスに関連して、デマや根拠のない噂話も蔓延しています。誰が発信した分からない根拠のない情報を鵜呑みにしない、自分がそのような情報を発信したり拡散させたりしないなど、ひとりひとりの冷静な行動をお願いします。

新型コロナウィルス問題APU対策本部の設置について(2020年3月4日更新)

現在の新型コロナウィルスの世界的な感染拡大、WHOが危険度を最高レベルに引き上げたことや日本政府による全国小中高校の臨時休校の要請がなされたことなどを踏まえて、学校法人立命館は「法人危機対策本部」を3月2日に立ち上げました。
新型コロナウイルス感染症対策のための法人危機対策本部の設置について

立命館アジア太平洋大学(APU)ではそれを受けて、「APU対策本部」を3月2日に設置いたしました。出口治明学長が本部長となり、地域と連携しつつキャンパスへの感染を防ぎ、学生、教職員、また地域の皆様の健康を守るため適切な対応を迅速に行うことを目的としております。

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