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フランスのNEOMAビジネススクールとダブルディグリー・プログラムの協定を締結

教育プログラム|連携事業

2020/1/28

この度、本学の国際経営学部は、フランスのNEOMAビジネススクール(NBS)とダブルディグリー・プログラムに関する協定を締結しました。

NBSは、すでに3つの国際認証(EQUIS 、AACSB、AMBA)*1 を取得しており、国際的な評価の高い大学です。100ヶ国以上の学生が集うキャンパス、フランス外からの教員が半数以上を占め、6万人以上の卒業生を輩出しているなど、本学との共通点を多く持っています。

本プログラムによって、本学とNBSでの4年間の大学生活のすべてにわたってグローバルな学びを経験することができ、卒業時には、本学国際経営学部の学士(経営学)に加えて、NBSから学士(Bachelor of International Business Management)も同時に取得できます。

ダブルディグリー・プログラムはAPUの留学プログラムの中で最長の留学期間を誇るプログラムです。2つの大学に約2年間ずつ正規在籍し、APUと派遣先大学がそれぞれ展開する世界水準の教育カリキュラムで学び、異なる国の2つの学位を取得します。長期間の留学経験が卒業後の高い評価に繋がるだけでなく、異なる教育システムで学ぶことで、世界に通用する多角的視野と教養、思考力を身に付けることができます。

現在、本学のアジア太平洋学部では3つの大学*2 とダブルディグリー・プログラムを実施していますが、今回、国際経営学部がNBSとの同プログラムを開始することで、国際経営学部の学生へ新たな学習機会を提供します。国際経営学部からNBSヘの派遣は、9月のみとし、2019年9月もしくは2020年4月の1回生入学者が派遣1期生となります。派遣1期生の募集は、2020年2月頃を予定しています。

なお、NBSとの同プログラムでは今回の協定に基づき、本学への学費納入のみでNBSの学位取得が可能であり、NBSへ別途学費納入*3 は不要です。

ダブルディグリー・プログラムの詳細はこちらをご覧ください。

*1:ビジネススクール(経営学、商学、またそれに関連した科目(経済、会計、管理など)を教える、学部から大学院レベルの高等教育機関)の教育品質を認証する国際的な認証機関。EQUIS(European Quality Improvement System。本部ベルギー)、AACSB(The Association to Advance Collegiate Schools of Business。本部アメリカ)、AMBA(the Association of MBAs。本部イギリス)は、世界3大ビジネススクール国際認証機関と言われています。

*2:St. Edward’s University(アメリカ)、Salzburg University of Applied Sciences(オーストリア)、Kyung Hee University(韓国)

*3:学費以外の渡航や寮費含む滞在にかかる費用等は留学する学生自身の負担となります。

NEOMAビジネススクールのHPはこちらをご覧ください。(英語のみ。外部リンクへ飛びます)



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