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「第13回神田外語大学インドネシア語弁論大会」でAPU生が最優秀賞

教育プログラム|受賞

2019/8/27

7月13日(土)に開催された「第13回神田外語大学インドネシア語弁論大会」にて、アジア太平洋学部3回生の柴田恭佑さんが、学習歴1年以上2年未満のカテゴリーで最優秀賞に輝きました。

中高校時代は、野球やハンドボールなどスポーツ選手として活躍した柴田さんが、インドネシア語の学習を始めたきっかけは、APUの学生寮APハウスでインドネシア出身の学生と親しくなり、もっとインドネシアのことや人を知りたいと思う気持ちが高まったことがきっかけだったといいます。

「この弁論大会のために1ヵ月半の間、インドネシア語の先生やインドネシア出身の友人から発音や言葉の使い方の厳しい指導を受けながら準備をしてきました。インドネシア、インドネシア語が好きという強い気持ちがあったので、どんな準備も本当に心から楽しむことができました」と柴田さんは話しました。

柴田さんは、独立行政法人国際交流基金アジアセンターが実施する日本語パートナーズ派遣事業に参加し、8月中旬からインドネシア・ジョグジャカルタ市で7ヶ月間、現地に滞在し、中学・高校などの日本語教師や生徒のパートナーとして、授業のアシスタントや、日本文化の紹介を行います。

彼が話せる言葉は、APUに入学したことをきっかけに3ヶ国語になりました。想像もしていなかった学びの出会いを体験できるのは、92カ国・地域の人たちと一緒に学べるこの環境ならではです。

APUでは、日本語と英語に加えて、アジア太平洋地域の6言語(中国語、韓国語、マレー語・インドネシア語、ベトナム語、タイ語、スペイン語)を入門から上級レベルまで段階的に学ぶことができます。APU にはこれらを母語とする国際学生や教員が多く、授業以外でも日常的な交流を通じて言語を鍛えることもできます。

「第13回神田外語大学インドネシア語弁論大会」結果報告はこちらへ(外部サイトへ飛びます)
https://www.kandagaigo.ac.jp/kuis/news/52040/



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