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2019年度 岩田学園APU・立命館コース開講式を実施

教育プログラム|連携事業

2019/4/23

2019年4月17日(水)、APUと岩田学園との高大一貫教育を実施する「岩田学園APU・立命館コース開講式」を行いました。
式には、新たにコース生となった26名の同高校1年生と保護者、APUおよび岩田学園の関係者、そしてティーチング・アシスタント(TA)としてコース生の授業補助にあたるAPU生が出席しました。

冒頭、藤本 武士APU教学部長が新コース生を激励し、コース生を代表して宇留嶋沙弥さんが抱負を述べました。続いてTAの自己紹介、コース生一人ひとりへのAPUのライブラリーカードの授与を行いました。


ティーチング・アシスタントのAPU生

コース生を激励する岩田中学校・高等学校の柳井修校長

立命館アジア太平洋大学と大分市の岩田学園は、大分から世界を目指す人材の育成を目指し、2007年5月に高大連携に関する協定を締結、2008年4月に岩田高等学校APU・立命館コースを開設しました。新たに迎えたコース生を含め、これまでに述べ247名が、両者が設計したコースカリキュラムのもと、学習しています。

同日の午後には、同コースで学ぶ高2生が3月に実施した台湾研修の報告会をAPUで行い、同席した高1生にとっては、初めて先輩たちのプレゼンテーションを聞く機会になりました。報告会では、高2生4グループが、事前に設定した仮説に基づき、台湾でアンケート調査を行った結果を分析し、考察した内容を発表しました。質疑応答の時間では、他のグループから質問が次々に出され、活発な意見交換の場となりました。

同コースは高大一貫教育として、APUの学生であるティーチング・アシスタントのサポートの下、APU講座(エリアスタディ、経済学)、学修技法、アジア太平洋言語学習、英語学習、海外研修、APUでの講義受講(高3時)、英語での卒業論文執筆(高3時)など、特色ある教育を行っています。



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