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経営管理研究科が21位「QS Global MBA Rankings 2019」

受賞

2019/4/10

イギリスのグローバル高等教育評価機関であるクアクアレリ・シモンズ社(Quacquarelli Symonds、以下、QS)は、経営学修士に関わる大学ランキング「QS World University Rankings: Global MBA Rankings 2019」を公表し、本学の経営管理研究科がアジア地域で21位に入りました。

本学の経営管理研究科は、急速にグローバル化するビジネスの世界で活躍できるよう、国際ビジネスやマネジメントに関する基礎的理論や概念の修得にもとづいて、日本的経営などについて英語で学ぶ大学院です。世界各国・地域から学生が集まっています。

2016年、本学の国際経営学部と経営管理研究科は、マネジメント教育の国際的な認証評価機関であるAACSB International*より、世界でも最高水準の教育を提供する教育機関として認証を取得しています。

また、本学はAASCB認証校として、日本で初めてベータ・ガンマ・シグマ(Beta Gamma Sigma; BGS)のチャプター(組織)を設立しました。BGSは、1913年にビジネス界で初めて設立された歴史ある組織で、AACSB認証校で学ぶ学生の中でも特に優秀な学生のみが入会できます。

全世界の優秀学生で構成される会員制組織への入会は、本学で築く「つながり」に加え、BGS会員同士のネットワークなどにより、今後のキャリア形成に無限の可能性を開く扉となることが期待されます。

「QS World University Rankings: Global MBA Rankings 2019」の詳細は、以下をご覧ください。(外部リンクへ飛びます。本掲載は英語のみです。)
https://www.topmba.com/mba-rankings/asia/2019

* 国際認証AACSBとは
AACSB (The Association to Advance Collegiate Schools of Business)は、マネジメント教育を推進する世界で最も権威あるビジネススクール認証機関の一つです。
1916年にアメリカで設立され、年間100を超えるビジネス・リーダー養成講座などを開催し、世界各地で研究や教育の発展に資する活動を行っています。

国際認証AACSBを取得しているビジネススクールには世界の著名な大学が数多く含まれており、認証校の学位は世界中で認められています。



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