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APU・小樽商科・関学・慶應・専修の5大学合同ゼミによる第20回記念シンポジウムを開催

教育プログラム

2018/11/26

2018年11月3日(土)、経営学に関する国内5つの大学の合同ゼミ(APU・小樽商科・関学・慶應・専修大学)によるシンポジウムがAPUで初開催されました。

APUから篠原ゼミ、関西学院大学の古川ゼミ、慶應義塾大学の岡本ゼミと佐藤ゼミ、専修大学の馬塲ゼミと大柳ゼミ、小樽商科大学の加賀田ゼミなど総勢130名が参加しました。シンポジウムでは、各ゼミの代表者や代表グループが研究発表を行い(各ゼミの発表テーマについては後に記載)、学生と教員による質疑応答やコメントを行う流れで進められ、活発な議論が行われました。

今年で20回目を迎えた本シンポジウムは、慶應義塾大学の清水 龍瑩(りゅうえい)先生のゼミに所属していた先生方(岡本 大輔教授、佐藤 和教授、馬塲 杉夫教授、古川 靖洋教授(50音順))が、それぞれのゼミ生同士の学術交流や学びの深化を図ることを目的として毎年行ってきたものです。今では、発起人の先生方のゼミに所属し現在教員となった先生(専修大学の大柳 康司教授(岡本ゼミ)、小樽商科大学の加賀田 和弘准教授(古川ゼミ)、APU国際経営学部の篠原 欣貴助教(岡本ゼミ))も運営に加わるなど、本シンポジウムの縦と横のつながりが今も続いています。

左から岡本先生、古川先生、佐藤先生、馬塲先生、大柳先生、加賀田先生、篠原先生

左から岡本先生、古川先生、佐藤先生

左から馬塲先生、大柳先生

左から加賀田先生、篠原先生

シンポジウムの後、APUカフェテリアにて参加者の懇親会が行われ、各大学の学生や教員の交流が行われました。

本シンポジウムは今後も各地で毎年開催される予定であり、各大学の学生にとって他大学の学生との関わりや将来も続くネットワークを持ち、先生方から研究についてコメントを頂ける非常に有意義な機会となっています。

参加した各ゼミの発表テーマ(発表順):
慶應義塾大学 岡本ゼミ 「日本企業のガバナンスと収益性の関係」
専修大学 馬塲ゼミ 「第15回神奈川産学チャレンジプログラム」
関西学院大学 古川ゼミ 「TAT ~能ある鷹は爪を保護する~」
専修大学 大柳ゼミ 「Jリーグクラブの黒字化に向けて」
慶應義塾大学 佐藤ゼミ 「情報サービス業におけるナレッジマネジメントの実証研究」
小樽商科大学 加賀田ゼミ 「勤続年数から見る日本的雇用の現状分析」
APU 篠原ゼミ 「GENDER AND BUSINESS SURVIVAL RATE an exploratory study assessing Indonesian Ashoka Fellows」



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