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水谷教授(アジア太平洋学部・国際関係)による特別講演「外交-外交官の機能」を実施

教育プログラム

2018/11/22

2018年10月17日(水)、水谷章 アジア太平洋学部教授(国際関係〈IR〉)による特別講演「外交-外交官の機能」をAPUで実施しました。この講演は、アジア太平洋学部で国際関係学を専攻する学生の中でも、特に意欲の高い学生が集まる「IRオナーズ・プログラム」に所属する学生のために国際関係学修分野 教務主任の綛田芳憲 アジア太平洋学部教授が企画しました。講演後には同じ分野を学ぶ大学院生との交流会もありました。

水谷教授は、これまでにドイツ、パキスタン、モザンビークなどで領事や大使を勤めた経歴があり、現在も外務省に所属する傍ら2017年3月よりAPUで教鞭を取っています。水谷教授は講演で、自身が外交官として経験した事柄や、外交の歴史などについて話しました。また、外交官にとって最も重要な素質について、「外交相手に信用、信頼してもらうことが、交渉をうまく進める為のポイント。常に正直で、相手の立場になって感じ、考えることが大切だ」と話し、「世界は常に変わっていくので、変化に対応できるセンスも不可欠。またそのために常に学び続けることが重要である。」と学生らに呼びかけました。水谷教授は今年度までAPUに在籍し、国際機構論や国際協力論などの授業を担当します。



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