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IDEA Asia Pacific Summer Camp 2018 in APU -6大学・8カ国の学生が、別府でフィールドスタディーを実施-

教育プログラム|連携事業

2018/10/4

文部科学省の「次世代アントレプレナー育成事業(EDGE-Next)」にて、九州大学が主幹校として採択されている「多様性と創造的協働に基づくアントレプレナー育成プログラム(IDEA: Innovation ×Diversity × Entrepreneurship Education Alliance)」において APUは協力機関として参加しています。

9月10日(月)~9月13日(木)、本プログラムの一環である「IDEA Asia Pacific Summer Camp 2018」がAPUで実施されました。「2040年の地域コミュニティの問題解決」をテーマに、九州大学、立命館大学、奈良先端科学技術大学院大学、大阪府立大学、王立プノンペン大学(カンボジア)、APUの学生30名が参加し、英語での講義でデザイン思考やUXデザインを学びました。

会場校であるAPUの学生は、6月から活動を開始し、他の参加者に提供するために、別府に関する情報をまとめた資料を作成し、提供しました。実施日の約一ヶ月前には、大学や出身国・地域が混在した6つの学生グループが編成され、2040年の地域コミュニティに関するエッセイを参加者それぞれが作成し、提案に向けた準備を進めてきました。そしてAPUへ集いました。

3日間の間には、講義やワークショップだけでなく、別府市役所職員の方による別府紹介や別府市内でのフィールド調査を経験しました。

最終日には各グループが問題解決へのビジネスアイデアを提案し、審査が行われました。審査員からは、マーケティング調査が足りない、オリジナリティーに欠ける、ストロングストーリーが無いなど厳しい評価もありましたが、全てのグループについて、短期間に課題を見つけ、解決策を導き出し、提案にまとめたことを賞賛しました。

プログラムコーディネーター:
・五十嵐伸吾 九州大学ロバート・ファン/アントレプレナーシップ・センター副センター長
・寺野梨香 九州大学ロバート・ファン/アントレプレナーシップ・センター講師
・鈴木勘一郎 国際経営学部教授

審査委員:
・谷口博文 九州大学ロバート・ファン/アントレプレナーシップ・センター長
・碇邦生 大分大学経済学部専任講師 (APU卒業生)
・横山研治 国際経営学部教授、副学長

「次世代アントレプレナー育成事業(EDGE-Next)」の詳細はこちらをご覧ください。(外部サイトへとびます)



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