立命館アジア太平洋大学
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オナーズプログラム生の企画による清掃活動を実施

教育プログラム|学生生活|社会貢献

2018/5/10

2018年4月25日(水)、オナーズプログラムに所属する学生と、学生寮「APハウス」で暮らす有志の学生が、キャンパスに隣接するAPハウスから「森交差点」バス停(大分交通)までの約2km間で、沿道の清掃活動を行いました。

この清掃活動を企画した、プログラム1期生のGOURDIN Jean-Baptiste T. J.さん(国際経営学部3回生、フランス出身)は、別府市街からAPハウスまでバスに乗った際に、沿道に沢山ゴミが捨てられていることに気づき、この清掃活動を思いつきました。今回の活動は、オナーズプログラム主催のイベントとして、プログラム生とその他の学生が一緒に行う初めての活動となりました。参加者らはAPハウスに集合し、プログラム生から活動の説明を受けたのち清掃へと出発しました。清掃を終えAPハウスに戻った後は、集めたゴミを参加者全員で別府市のゴミの分別ルールに基づき分別しました。最終的に集まったゴミは、ゴミ袋(大)8個分にも及びました。

オナーズプログラムでは、APU学生の模範となり、他の学生や社会、地域へ貢献する学生の育成を目指しています。今後もAPUの多文化環境を活かした様々なプロジェクトに取り組む予定です。詳細はこちらをご覧ください。



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