立命館アジア太平洋大学

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APU4月入学式で世界各国総勢1057名の新入生を歓迎

2006/4/12


4月1日、APU2006年4月入学式が別府市のビーコンプラザで開催され、1057名の新入生を迎えました。春の入学者数は、38カ国・地域出身の学部生1018名(国内学生766名、国際学生252名)及び学院生39名(国内学生6名、国際学生33名)です。オマーン、ベネズエラ、キルギス共和国出身の学生は今回APU初の受け入れ国となります。


式では、長田豊臣立命館総長の挨拶に続き、モンテ・カセム学長が、「世界の平和と繁栄の為には皆さんの貢献が必要不可欠です。APUが与えている多文化環境及び、多言語を身に付ける機会を大いに活用して欲しい」と新入生にメッセージを送りました。

その後、在校生を代表してKIM Jie Yeonさん(APM3回生、韓国)が、「APUは様々な機会を提供してくれます。その中で、あなたが好きになれることや、自分が没頭できるものを見つけてください。学業が学生生活の基礎になることは当然ですが、APUの持つ多文化環境や多くの課外活動を楽しむこと、それにチャレンジすることを忘れないで下さい」と挨拶しました。



新入生代表挨拶では、アジア太平洋学部に入学した有馬理紗さんが、「この21世紀の中で、世界の経済や産業に対して巨大な影響力をもつアジア太平洋地域の国々が、更なる国際社会への貢献に力を入れていかなければならない時代です。その国際人としての一歩をここAPUで踏み出したい、これはここに集う新入生全員に共通する気持ちであろうと思います」と意表を述べました。

それに続き大学院新入学生代表として、カナダ出身で経営管理研究科を学ぶSCHROEDER Alanさんが、「私達新入生はそれぞれの人生において新しい一歩を踏み出そうとしています。この先様々なことに挑戦し、たくさんのチャンスに出会うと思います。これらを生かすための能力をAPUの教室の内外で身に付けていくことでしょう」と挨拶しました。

スピーチを聞く新入学生たちの顔は希望に満ち溢れていました。

入学式の締めくくりとして、APU在校生によるサークル紹介のパフォーマンスが行われました。最後は在校生と新入生が共に、APUのモットーでもある「We Can Do It!」を合唱して終了しました。



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