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企業派遣生と出口学長との懇談会を実施

連携事業

2018/2/20

2018年2月6日、企業派遣生と出口学長との懇談会を実施しました。

APUでは、2017年秋セメスター第2クォーター(2017年12月~2018年1月)に、株式会社伊予銀行より1名、東京地下鉄株式会社より1名、日本軽金属株式会社より1名、株式会社富士通九州システムズより1名、計4名の企業人を「企業人材育成プログラム(GCEP)」研修生として受け入れています。4名の派遣生は、2ヶ月間APUの環境に身をおくことで、世界で活躍するために、さまざまなスキルを身につけるとともに、既存の価値観の再構築に取り組みました。

研修が終わる2月に実施した、今回の出口学長との懇談会では、「グローバル企業とは何か」をテーマに、学長と4名の研修生が、日本的経営や日本企業の特徴、海外企業の事例などを紹介し合いながら、いかに短い労働時間で生産性を高めることができるかなどについて、活発に意見を交換しました。


出口学長は、「普段の仕事から長期間離れることで『考える』時間をつくることができます。特にAPUのような多様性にあふれた環境で、知らなかったことを知り、刺激を受けたことは、きっと将来、皆さんに何らかの形で役に立つと信じています。APUで学んだこと、得たことをどれだけ会社の方々へフィードバックするか、還元するか、このことがAPUへ派遣してくれた会社への恩返しになります。会社へ戻られたら、是非このことに努めてください」と研修生を激励しました。


APUでは、多文化・多言語環境を活かしたGCEP(ジーセップ)」を実施し、学部および研究科へ企業からの研修生を積極的に受け入れています。APUの多国籍な学生とのディスカッション、英語による世界水準の経営マネジメント科目の受講、刺激に満ちた国際教育寮での共同生活を通して、「言語能力」を鍛え、「異文化理解・適応・交渉力」を養い、「経営スキル」を身につけることを目指しています。

社会で働く人材のグローバル化養成プログラム「Global Competency Enhancement Program:GCEP(ジーセップ)の詳細はこちらをご覧ください。



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