立命館アジア太平洋大学
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15カ国の駐日大使がAPUを訪問、学生と懇談

来学者

2017/11/20

2017年10月31日、アルメニア、インド、インドネシア、エチオピア、ガーナ、ケニア、スロバキア、タイ、タジキスタン、トーゴ、ナイジェリア、パラオ、フィンランド、ボツワナ、リビアの15カ国の駐日大使が本学へ来学し、是永駿学長および自国や近隣国出身の学生ら約100名と懇談を行いました。


今回の本学への訪問は、外務省が大分県との共催により実施した、駐日各国大使の大分県視察の一環として行われました。

本学キャンパスで開催された学生との懇談会では、大使らは、今回の大分県および本学視察で見聞したことを学生と共有しました。また、タジギスタンの駐日大使 Hamrokhon Zarifi氏は、本学の卒業生が、新しくタジキスタンの観光副大臣に任命されたことを明らかにしました。大使らは、本学が日本における国際大学として先進的な役割を果たしていることに賞賛を述べられました。

懇談会に参加した学生は、将来の夢や希望などに対し、大使からのアドバイスを受ける機会を得ました。MEHTA Ravinさん(国際経営学部3回生、インド)は、「母国の大使とお会いできるとは思ってもいませんでした。大使らはとても親しみを込めて学生に接してくれました」と、懇談の様子を語りました。

本学では、これまでに何度も大使をお迎えしたことがありますが、今回のように、多くの大使を一度にお迎えすることは、はじめての経験でした。

本学の学生は、著名な方とお会いし、懇談をさせて頂くことがあります。今回のように、世界中の外交の代表を務める方々とお会いできる機会も、自分の人生を考える貴重な時間となりました。

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