立命館アジア太平洋大学
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2017年秋 国際教育寮「APハウス」入寮式を開催

学生生活

2017/10/12

2017年9月30日(金)、学生寮「APハウス」の入寮式をキャンパス内にあるミレニアムホールで開催し、新たに42カ国・地域出身の約500名を迎えました。式には、教職員やレジデント・アシスタント(RA)と呼ばれる、寮生の生活を支援する学生スタッフ62名も出席し、新入寮生を歓迎しました。

学生たちは、APU入学後の1年間、原則、国際学生は全員、入寮を希望する国内学生のうち大部分が、キャンパスに隣接するAPハウスに入寮しています。現在、国際学生と国内学生の入寮割合は6対4となっており、約1,200人の学生が共同生活を送っています。国内学生と国際学生がペアとなるシェアルーム378室、個室932室を有するAPハウスは、寮生にとって単なる生活の場ではなく、食文化も生活習慣も、生まれ育ってきた背景がまるで異なる学生同士が寝食をともにする経験を通じて、コミュニティ形成や異文化理解を学ぶ場です。なおかつ国際学生にとっては日本の生活習慣を覚え、日本語を磨く場にもなっています。

(APハウスの詳細は、APハウス(学生寮)をご覧ください。)

入寮式では、はじめに牧田正裕 学生部長兼APハウス長が学生へむけて励ましの言葉を贈った後、新入寮生を代表してRIFQY Tenribali Eshanasirさん(アジア太平洋学部1回生、インドネシア)が新生活への決意を述べました。また、RAを代表してPARK Ji Hyeonさん(国際経営学部3回生、韓国)が「今からあなたがAPハウスで作る思い出や友達は、一生忘れられないものになります。APハウスを退寮した後、いつか思い出す「戻りたくなる日々」を今あなた達は生きているのです。ただの寮としてではなく、学びや経験の場としてAPハウスに住める一年間を楽しんでください。一人一人違う色をもつこの世界ではあなたが自分を理解してほしいと思うように、周りの人も同じことを思っています。互いに理解しあい、染めたり染まったりしながら人生をより彩り豊かにしましょう。楽しい時や辛い時、いつでも私たちRAはあなたのそばにいます。気軽に話しかけてください」と歓迎の挨拶をしました。

またRAが自作した「ダメダメビデオ(YouTube)」と称する動画を上映し、APハウスでの規則やマナーを分かりやすく説明しました。その後、寮生が棟ごとにダンスを披露し新入寮生を歓迎しました。

歓迎夕食会では、立食形式の食事をしながら、フロアや棟を越えた新寮生同士の交流が生まれる最初の場となりました。

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