立命館アジア太平洋大学
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吉本興業株式会社との協働授業を開講

教育プログラム|連携事業

2017/10/14

本学は、2017年秋セメスターに、吉本興業(株)との連携協定*に基づき、初の協働授業を開講しました。担当教員は大谷伸彦氏(よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属、お笑いコンビ「ダイノジ」の大谷ノブ彦さんとして活動、大分県出身)が務めます。

本科目「メディア制作ラボ」のテーマは、「コミュニケーションエンターテイメント論~大分を世界都市にしよう~」。コンテンツビジネスや映像制作に関心があり、将来、各種メディアへの進路を視野に入れている国際学生を含め、20名の学生が受講します。受講生は大分県をPRする数分間の動画を、担当教員の大谷氏の他、吉本興業(株)の技術スタッフの支援を受けながら制作します。

9月26日(火)、授業に先駆け実施した受講生向けのガイダンスには、複数のマスコミの取材も入りました。大谷氏は、自己紹介や地元大分県への熱い思いを伝えた後、「大分を盛り上げるエンターテイメントをみんなで一緒に作っていきたい、別府にいる皆さんだからこそ、別府や大分のことを知っている。その魅力をエンターテイメントのパッケージとしてコンテンツで作って欲しい。自分は、客観的な視点でアドバイスしたい。自分自身も多様性に溢れたAPUの学生から、刺激を受けることを楽しみにしている」と、終始笑顔で語り、取材人に囲まれ、緊張している面持ちの受講生の気持ちを解しながら、熱い意気込みを伝えました。

10月9日(月)に初回の授業がはじまりました。受講生たちが制作する動画は、インターネットでの配信を検討しています。完成を楽しみにお待ちください!

*本学と、タレントマネジメントを始め、企画・制作、流通などを展開する、総合エンターテイメント企業の吉本興業(株)は、国際的な人材育成や地域社会の発展に寄与することを目的とした連携協定を締結しています。

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