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JAL・別府市・APUが産学官で連携協定締結

連携事業|社会貢献

2017/7/26

2017年7月24日、APUは、日本航空株式会社(JAL)および別府市と連携協定を締結し、別府市役所で調印式を行いました。式には、別府市長 長野恭紘氏、JAL 九州・山口地区支配人 溝之上正充氏、今村正治 APU副学長が出席しました。

この協定は、物的・人的・知的資源の交流と活用をはかり、「外国人観光客の誘致」「スポーツ振興・合宿の誘致」「食の振興」を柱に相互に協力しながら進めるものです。三者が一体となり別府の魅力を積極的に海外に発信することで、海外からのインバウンドの拡大促進や、交流人口拡大へ寄与することを目指します。

本学は、JALと別府市と共にこの連携協定を通じ、地域全体の活性化および教育・研究に寄与する取り組みを積極的に行う予定です。


包括連携協定概要
(1) 観光、インバウンド誘致に関すること。
具体的な検討事項:JAL国際線機内で上映する自治体PR動画などのコンテンツ制作にAPU学生が協力、別府市やAPUへ海外からのインバウンドを促すためのファムトリップ(旅行観光事業者を対象にした現地視察)にJALが支援する枠組みなどを検討し進める。
(2) スポーツ振興・合宿誘致に関すること。
具体的な検討事項:既実施のJALとAPUラグビー部の合同合宿の継続、JALが検討している地域の子供対象のラグビー大会への学生の協力連携を進める*1
(3) 食の振興に関すること。
具体的な検討事項:JAL国内線ファーストクラスで採用した大分県内成(うちなり)地区にある棚田の米*2のブランド化にAPUの教員や学生の協力連携を進める。
(4) その他、相互の活性化に関すること。
上記(1)~(3)以外の取組みで三者に有益な企画などを進める。

*1 大分県は2019年に日本で開催されるラグビーワールドカップの開催都市に決定しています。
*2 大分県別府市の内成の棚田は、日本の棚田百選に認定されています。棚田とは傾斜地にある稲作地のこと。



左からJAL 溝之上氏、長野 別府市長、今村 APU副学長

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