立命館アジア太平洋大学
  • SNS
    facebook Ustream
  • お問合せ
  • アクセス
MENU CLOSE

ニュース

福岡市と連携協定を締結~地域の持続的な発展と国際的に活躍できる人材の育成を目指して~

連携事業|社会貢献

2017/2/28

2月16日(木)、APUは、福岡市中央区スタートアップカフェにて福岡県福岡市と連携協定を締結しました。この協定は、福岡市とAPUが、相互の知的・人的・物的資源の交流・連携を図り、地域社会の発展と人材の育成に寄与することを目的としています。

福岡市長高島氏は、「この連携協定をきっかけに、大学生の就職をしたい、起業したいというニーズと、企業のマッチングは増えていくだろうと思います。APUの学生には母国とのビジネスの架け橋になってもらいたい」と話しました。

また是永学長は、「アジアの玄関口である福岡と連携できることを大変喜んでいます。福岡は、アジアの玄関口として多様性を受け入れる力がある都市だと思います。これをきっかけに特に日本のグローバル人材を受け入れる体制作りにも協力し、関係を強化していきたい」と述べました。

連携協定締結式後には、記念イベントを開催。「留学生が生み出す可能性」をテーマに、外国人の採用を検討する企業に留学生の高度人材としての強みを、また福岡で就職・起業を考える外国人に福岡で働くことの魅力を紹介するトークセッションが行われました。

株式会社ウェルモの代表取締役社長として活躍しているAPU卒業生の鹿野佑介さん(2010年 国際経営学部卒業)、福岡銀行に勤めるドティ ノク カンさん(2015年アジア太平洋学部卒業)、九州で起業を目指しているシッヂィキーエイビさん(国際経営学部3年)が登壇しました。鹿野さんは、「福岡は、起業するためのテスト市場をしてはちょうどいい規模の町。今後シリコンバレーのようにIT人材がもっと増えてほしい」と述べ、「日本では、外国人が起業するには、文化や言語の壁もあるが、ビザの手配など、法的にクリアしなくてはならないハードルが高い。そういった制度がもう少しフレキシブルになれば」とエイビさんは話しました。

APUでは、これまでも大分県内全市町村(14市3町1村)及び、県外の自治体(長野県飯田市、宮城県気仙沼市)と協定を締結しています。

PAGETOP