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2016年度秋APハウス入寮式

学生生活

2016/10/6

2016年9月30日(金)、学生寮APハウスの入寮式をAPUミレニアムホールで開催し、新たに43カ国・地域出身の約480名を迎えました。式には、教職員やレジデントアシスタント(RA)と呼ばれる、寮生の生活をサポートする学生64名も出席し、新入寮生を歓迎しました。

式では牧田 正裕学生部長がAPハウスで新しい生活を始める学生へ、①様々な国・地域からの学生と、互いの文化や習慣の違いを理解し、フレンドシップを築くこと、②APUでの4年間をどう過ごすのか計画を立て、卒業するときにどうなりたいのか目標を立てること、③その目標の実現のために、実際に行動を起こすことが大切だと述べ、「文化や習慣、考え方の違いは、時には摩擦の原因ともなりますが、新しいアイデアの源泉ともなります。人類の歴史を振り返ると、社会の様々なイノベーションの多くは多様性の中から生まれてきました。すなわち、お互いの違いをポジティブに捉えて、リスペクトし、教え合い学び合うことが重要なのです。APハウスはとてもエキサイティングで刺激的な場です。ぜひ、何事にもポジティブな気持ちでAPハウスを楽しんでください」と激励しました。

新入寮生を代表してTSVETKOV Radoslav Tsvetanovさん(国際経営学部1回生、ブルガリア)が新生活への決意を述べました。続いてRAが自作したビデオを上映し、APハウスでの規則やマナーを紹介しました。

引き続きAPUカフェテリアで行った「歓迎夕食会」では、RAが一人ひとり自己紹介をしたほかダンスパフォーマンスを披露し、新入寮生を歓迎しました。

学生たちは、APU入学後の1年間、原則、国際学生は全員、国内学生は一部が、キャンパスに隣接する学生寮APハウスに居住します。現在、国際学生と国内学生の割合は約7:3となっており、約1200人の学生が共同生活を送っています。シェアルーム378室、個室932室を有するAPハウスは、寮生にとって単なる生活の場ではなく、コミュニティ形成や異文化理解を経験を通じて学ぶ場であり、尚且つ国際学生にとっては日本の生活習慣を覚え、日本語を磨く場にもなっています。

APハウスの詳細は、「APハウス(学生寮)」をご覧ください。



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