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牧野テキストブック奨学金授与式

受賞

2016/8/26

2016年8月1日(月)、学生の教科書購入時の金銭的負担軽減を目的とした牧野テキストブック奨学金の授与式をAPUで行い、今年度の奨学金対象者8名に図書カードが贈呈されました。

同奨学金は、国際経営学部で教鞭を執る、牧野浩文客員教授からの、「高価な専門書や教科書の購入を支援したい」という申し出により、2011年に創設された奨学金です。

牧田正裕 学生部長が牧野教授の紹介とお礼の言葉を述べた後、牧野教授からは「専門書は高額なものが多いですが、この奨学金が皆さんの学力アップそしてキャリアアップに繋がればと思います」とあいさつをされ、英語の詩や本から引用した文章を紹介しながら、物事への取り組み方や考え方などを、学生に伝え、勇気づけました。その後、学生は一人ずつ選考結果通知書と図書カードを牧野教授から授与されました。

続いて、奨学金を受け取った学生一人ひとりがお礼の言葉を述べました。

懇談の時間では、牧野教授はご自身の失敗談や貴重なエピソードを紹介し、出席した学生は、熱心に牧野教授の話に耳を傾けました。

2人の奨学生の感想をご紹介します。

杉原 美穂さん(国際経営学部2回生、日本)
「このような素晴らしい奨学金を寄付してくださった牧野教授に感謝の気持ちを伝えさせて頂きます。私は将来インバウンドビジネスの拡大を目指し、世界各国との懸け橋となれるような人物になりたいと考えています。この奨学金は、経済的負担を削減するだけでなく、今後の学業、将来のキャリアへの励みにもなります。牧野教授が自分自身へのリーダーシップの大切さを述べられた様に、これからも学業と課外活動の両立に力を入れていきます」。

Gu Haotianさん(国際経営学部2回生、中国)
「この奨学金をいただくことは、単にテキストを購入するための財政援助をもらうことだけではなく、牧野教授のような素晴らしい人にリーダーシップや「never give up」、「be confident」という精神を学ぶ貴重な機会だと思います。この奨学金をいただくことで、今後は専門的な研究、将来のキャリアのためにより取り組みたく、アジア太平洋地域の発展する力になりたいと考えています」。



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