立命館アジア太平洋大学

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2005年度APUサテライト講座最終回

2006/3/14

2006年3月4日(土)、APUと交流協定を締結している臼杵市の「サーラ・デ・うすき」にてAPUサテライト講座を開催しました。2005年度の最終回となった当日は、本学アジア太平洋マネジメント学部の伊藤泰敬教授が「地域ブランドの確立!−新しいみやげ品の開発について−」をテーマに、地域経済を活性化する上でブランドのもつ機能を最大限に活用し、地域をブランドとして構築するまでのポイントを具体的な事例を交えながら講義しました。会場は地域の活性化に関心の高い参加者から様々な質問が出され、活発な質疑応答の時間となりました。


2005年度最終回APU講座より

2005年度のAPU講座は、清水建宇氏(朝日新聞東京本社論説委員、「大学ランキング」編集長)の講演「留学生が日本を救う」でスタートしました。「今後の日本にとってきわめて重要な存在である留学生にとって、どうすれば日本は、魅力的な国になれるのか」について講義がありました。当日は、たくさんの市民・学生が参加し、活発な意見や質疑応答を交わしました。

後半は、APUと友好交流協定を締結する大分県自治体で講座を実施してきました。「防災と情報〜臼杵市の現状をふまえて〜」をテーマに、仲谷義雄立命館大学情報理工学部教授や、福谷正信 本学アジア太平洋マネジメント学部教授による「めざそう生涯現役‐加齢と能力開発」、金 賛會 同学部教授の「伝承説話から見る日本と韓国の関わり」など、地域に根ざしたテーマで講演を行いました。

2006年度も、多くの方の期待にそえるよう充実したAPU講座を開講していきます。皆様の積極的な参加をお待ちしています。


第一回APU講座より


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