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熱演!APU版ウエスト・サイド・ストーリー

2006/2/28

2006年1月23日、学生登録団体『ミュージカル劇団「劇団・絆」』が、APUミレニアムホールでミュージカルを初公演しました。
公演当日、会場となったミレニアムホールにはおよそ800名の人がかけつけ、総勢36名のキャストによる歌や迫真の演技に終始釘付けとなりました。
演目は、ダンスや歌が見所のミュージカル「APU版ウエスト・サイド・ストーリー」です。ブロードウェイミュージカルであるウエスト・サイド・ストーリーは、団員のひとりである森淳司(あつし)さん(APS1回生)の手により、APUオリジナル版として生まれました。

「劇団・絆」は、昨年11月に発足した団体で、100名の団員が所属しています。主役のトニー役であるトマソン・ロバートさんは、大学時代に声楽を学んだ経験を持つニュージーランド出身のAPUの職員です。トニーと恋におちるマリアは、アメリカでミュージカルに出演した経験をもつ松村なつ樹さん(APS2回生、日本)が演じました。



メンバーは、さまざまな国籍の学生や職員が活動する「劇団・絆」の芸術表現が九州・大分県の異文化理解、国際化の促進に少しでも貢献できればという思いのもと、2ヶ月間稽古を重ね、当日にのぞみました。

公演終了後、熱気に包まれた会場にはたくさんの笑顔や「よかった」、「感動した」といった声が飛び交いました。

代表の片井順一さん(APM2回生)は、「劇団員の大半が演劇を創ることについて素人であり、初めは何をするにも手探りの状態でした。しかし、「最高のミュージカルをつくりあげる」という一つの目標に仲間と立ち向うことで、公演当日は、お客さまから「いいミュージカルでした」という言葉をもらうことができました。これからは、この「絆」の輪をAPU内だけではなく、大分中に広げていくことが私たちの目標です。」と公演成功の喜びとともに今後の抱負を語りました。




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