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シンガポールで活躍するAPU卒業生との交流会

イベント

2016/2/19

2016年1月25日(月)、APUキャリアオフィス主催で、シンガポール在住の卒業生との交流会を開催しました。4人の卒業生が参加し、講演とディスカッションを行いました。交流会会場は大雪のためキャンパスから別府市街に変更になりましたが、多くのAPU学生が参加しました。

交流会は3つのセッションで構成され、1番目のセッションでは、大学院での学びとボランティア活動がいかにキャリア構築にメリットをもたらしたか、意見交換を行いました。このセッションでは、DissaさんとPyeetsonさんが中心となって行いました。Dissaさんは、証券アナリストとしてクレディ・スイスのシンガポールオフィスに勤務しながらインドネシアで初の、スタッフ全員がろう者のカフェを開きました。Pyeetsonさんはシンガポールの南洋理工大学で国際政治経済学の修士号を取得した後、現在はセキュリティ・コンサルタント会社であるコントロール・リスク社で働いています。2番目のセッションは、キャリアプランニングに焦点を当て、人材コンサルタント会社のモーガン・マッキンリーに勤務する大峰さんが司会を務めました。3番目のセッションはグーグルに勤務するKanmaneeさんが進行を務め、英文履歴書の書き方についてのワークショップが行われました。

全てのセッションが終了した後、4人の卒業生がパネリストとなりパネルディスカッションを行いました。休憩時間には、学生から卒業生に関心事やキャリアプランについての質問が出ました。

シンガポールはアジアのビジネス拠点として成長を続けており、多くのチャンスがある都市であると4人の卒業生は話します。また、シンガポールでは、多言語が話せる人や多文化環境での経験がある人にとっては仕事を見つけやすく、どこかAPUに似ていると述べました。

参加卒業生
大峰功さん(国際経営学部2010年秋卒業、日本)
Dissa Syakina Ahdanisaさん(国際経営学部2010年秋卒業、インドネシア)
May Pyeetson Aungさん(アジア太平洋学部2011年秋卒業、ミャンマー)
TEERAWAT Kanmaneeさん(国際経営学部2014年秋卒業、タイ)

取材:APU学生広報スタッフ<Student Press Assistant(SPA)>
RACHMAN Muhammad Aulia (インドネシア)


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