立命館アジア太平洋大学
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キャリア・プランニング・ウィーク2015

教育プログラム|イベント

2015/11/26

2015年11月9日(月)〜13日(金)の5日間、キャリア・プランニング・ウィーク2015を開催しました。


本イベントは、日常的に楽しくキャリアについて考える機会を持つことで、より充実した学生生活を過ごすことを目的に昨年度からスタートしました。


2年目のテーマは、「Motivation Through Career Diversity 意欲×行動×可能性」です。このメッセージには、「キャリアとは、人それぞれ違うことが当然であり、多様なキャリアを知り、自分が望む未来を、自らの力で切り拓いて欲しい」という想いが込められています。

就職・大学生進学・海外で働くなど卒業後に歩める多様なキャリアに基づき、学生・卒業生・企業・教職員が協力し、企画を開催しました。


働くというテーマでは、オープニングゲストに仲暁子 ウォンテッドリー株式会社代表取締役社長CEOをお招きし、「一度きりの人生をどう生きるのか」というメッセージでスタートしました。翌日は、岡崎仁美 就職みらい研究所所長からの「納得感を持った就職先の選び方」と続き、ジョブスタディ、メイクアップ講座、キャリア教育プログラムCAMPなど複数の企業と共同で企画を行いました。


また、実社会で働く卒業生と共に「海外で働くこと」に関する企画や「4年間の学びがどのように将来に繋がるのか」を考える企画、教職員とともに大学院進学について考える企画も行いました。これらの企画はJACという学生団体をはじめ有志の学生が考え、運営しました。


カフェテリアでは、就職活動を終えた4回生の学生支援団体SCAが中心となり、リアル就活という企画を開催。就職活動に費やしたお金や学業との両立方法、実際に使った履歴書の掲示など学生ならではの視点で行われ、連日多くの学生が訪れ、賑わいました。


最終日のグランド・フィナーレでは、株式会社マイナビと共催で、インターネットテレビ番組「マイナビTV」の公開収録を行いました。アイ・ケイ・ケイ株式会社、ANA福岡空港株式会社、株式会社やずやの3社にご登壇いただき、学生とグローバル人材に対する意見交換や履歴書の公開審査、日本独特の就職活動についてディスカッションを行いました。


5日間の延べ参加人数は1118名。参加者のうち4割程度は低回生であり、多くの学生にとって、自分自身の将来を考えるキッカケとなりました。変化の激しく予測不可能な社会だからこそ、自らの力で、未来をデザインし、切り拓く力を身につけられるようキャリア・オフィスでは様々な企画を行っていきます。

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