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2015年秋入学式-世界56カ国・地域からの651名がAPUへ

学生生活|イベント

2015/9/25

2015年9月25日(金)、別府ビーコンプラザで「2015年秋入学式」を行い、新たに651名がAPUの一員となりました。

今秋の入学者数は、56カ国・地域出身の学部生505名(国内学生35名、国際学生470名)、大学院生62名(国内学生5名、国際学生57名)、短期・交換留学生・科目等履修生84名(国内学生15名、国際学生69名)です。(2015年9月21日現在)

是永 駿 学長は挨拶の中で、APU生の魅力のひとつであるグローバル・マインドについて言及し、「ほんとうのグローバル・マインドは、APUのような多言語多文化環境のなかで、ともに学生生活を送るなかで、互いを尊重し、異文化を理解しあうことを通じて育つものなのです。皆さんは、皆さんの人生を切り拓く理想的なプラットフォームを選択したのです。理想的なプラットフォームAPUにようこそ。ご健闘を祈ります」と新入生を激励しました。

木村 薫さん(国際経営学部4回生、日本)が在学生を代表して歓迎の挨拶を行い、新入生を代表してTADESSE Dagmawi Fanuelさん(アジア太平洋学部、エチオピア)とALGAA Altangerelさん(アジア太平洋研究科博士前期課程、モンゴル)が挨拶しました。

TADESSEさんは「APUでは、世界が集まり一つの環境を創っています。ここでは世界中から来た学生がふれあい、様々な文化や経験を分かち合うことができます。私たちはこの場所に多文化と多様性の新しい世界を築きます。アフリカ出身の学生として、私の経験を皆様と分かち合うことに胸が高鳴ります。APUで得られる知識や世界を吸収し、私たちの生活のみならず、世界中の人々の生活に変化をもたらすことができるよう心から願っています」と抱負を述べました。

また、ALGAAさんは「私は、観光とホスピタリティの専門家を目指しています。この目標を達成する上で、APUで学ぶことはとても大事な要素となります。第一に、私がこれまで求めていた二つのもの、外国の文化とホスピタリティを学ぶ機会をAPUが併せ持っているからです。ここ日本でAPUのプログラムを経て、技術や知識、経験を身につけることができると信じています。そうすれば、モンゴルの観光業の現状と発展を、日本のケースと比較することもできます。清く美しい自然を維持しつつ、遊牧民と都市住民の両者が観光の恩恵を受けられるよう、ここで学び得たことを観光政策に有意義に活かしたいと思います」と抱負を述べました。

この日は新入生の入学を一緒に祝おうと在学生も会場に集まり、インドネシアの伝統舞踊や韓国の民族音楽、中国の伝統芸能、日本の和太鼓や演舞など歓迎のパフォーマンスを披露しました。 

今回の入学式の様子はUSTREAMを使ってライブ中継しました。配信映像はAPUギャラリー「2015年秋入学式」からもご覧いただけます。








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