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高校1・2年生対象 APU2015Dream Campを開催

教育プログラム

2015/8/25

2015年8月3日(月)~8月4日(火)の2日間、APU2015 Dream Campを開催しました。
このDream Campは、高校1・2年生対象の宿泊型学習プログラムです。今回は、全国各地から約60名の高校生が集まり、積極性、人との関わり方など夢を叶えるために必要なスキルや知識を身につけるため、様々なテーマについてゲームやディスカッションを行いました。

1日目は「チームワーク・共感力・自信・心を開く」をテーマにプログラムを進めました。「共感力のセッション」では、ある事例について、参加者がそれぞれの立場から考えたこと、感じた事を話し合い、見方によって考え方はかわるという事を学びました。参加者からは「正しいか、正しくないかではなく、その人の意見を大切にすることが大事」「物事を主観的ではなく、客観的にみて判断するほうが良い」などの意見が出ました。

2日目は「チャレンジングスピリット・タイムマネージメント・ゴールセッティング」をテーマにプログラムを行いました。最後の「まとめのセッション」では、2日間で見つけたグループメンバーのよい所、成長した所をメッセージカードに書いて交換しました。中には、心のこもった言葉に涙する参加者の姿も見えました。その後、メッセージカードを画用紙に張り合わせ今後見返したとき、糧になるような作品(自分に贈る応援ボード)を作りました。参加した高校生は「グループメンバーと一緒に過ごすことで、自分の足りない事に気付くことができた」「学校生活や普段の授業では学べない事を学べ、改めて気づかされたことがあった」「これからもこの仲間と交流を続けていきたい」などの感想を述べました。

このプログラムのコーディネーターである教育開発・学修支援センターの秦 喜美恵准教授は「この2日間で自分の強みがわかると同時に自分の弱みもわかったと思う。でも、自分を全てさらけ出し自分の弱みを見つけることができたという気付きがあればきっと成長できる。もし、弱さがあったとしても大丈夫。なぜなら皆さんはこの2日間で十分に乗り越えられる知識、スキルを身につけることができたから。ぜひ、チャレンジし続けてください」と参加者にエールを送ります。



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